庭の花

我が家のアマリリスが咲きだしたなって思いながら眺めていると、根元付近に見慣れないお花が・・。
私は植えていませんので、同居人さんが植えたのか、小さなお花のニゲラが咲いていました。以前、撮らせて頂いていたお宅のニゲラは、花径30㎜位あり、大きなお花だったのですがね。
我が家のは、10㎜位で、でも、これってどう見てもニゲラにしか見えなくて・・?

1)「ニゲラ」 キンポウゲ科 別名:クロタネソウ
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2)このお花、形とかどう見てもニゲラに見えるのですが、お花が小さすぎますかね。
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3)アマリリスや他のお花の根元で咲いているものか、殆ど日光が当たらないと思うのですよね。
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4)それで小さなお花しか咲かないのかとも・・それとも違うお花なのでしょうか・・?
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5)この蕾も可愛らしいのですよね。
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6)でも、以前撮らせて頂いていたニゲラは、蕾も周りの細い葉でくるまれている感じだったように思うのですが・・。
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露草 ②

今回も我が家で咲いている露草類です。
もう一種類、トキワツユクサに似た感じで、色合いがもっと濃く、白い斑の入った露草もあるのですが、一旦行方不明になっていて探していたのですが、細々と生き残ってはいましたが、お花は咲かせていなかったです。

1)「ブライダルベール」 ツユクサ科 別名:タヒチアンブライダルベール
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2)原産地はメキシコで、基本的に常緑性ですが、日本では寒さで茎葉が枯れて、春に暖かくなると再び芽を出して生長することも多い様ですね。
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3)細かい白い花が株を覆うように咲き、その姿を白いウェディングベールに見立てて、この名前が付けられたそうです。
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4)花自体は径5~6mmと非常に小さいですが、一度にたくさん咲きます。温度と日照の条件が合えば季節に関係なく一年を通して開花します。花は昼に開いて夜には閉じます。
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5)さすがにこの小さなお花は撮りずらいですね。
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6)「ムラサキゴテン(紫御殿)」 ツユクサ科の園芸植物 別名:パープルハート、セトクレアセア
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7)メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間です。耐寒性はそれほど強く無いようですが、日本では東京より西であれば戸外でも越冬可能だそうです。
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8)地上部全体が紫色をしており、葉は少し多肉。6~9月頃に紅紫色の花が咲き、乾燥した日当たりの良い環境を好むようですね。
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9)花は、朝に咲いて、その日の昼までにしぼんでしまう短命な花ですが、最盛期には毎日次々と咲かせてくれます。
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露草 ①

今回も、我が家の庭で咲いている露草類の掲載です。
2回に分けて掲載しようと思っているのですが、もう一種類行方不明で・・?

1)「トキワツユクサ(常磐露草)」 ツユクサ科ムラサキツユクサ属
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2)南アメリカ原産で、日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化しており、外来生物法により要注意外来生物に指定されているそうです。
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3)葉が常緑なので常盤(トキワ)の名が付いていおり、別名ノハカタカラクサ(野博多唐草)とも呼ばれるそうです。
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4)
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5)
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6)「トラディスカンチア・アルビフローラ」 ツユクサ科
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7)ブラジル原産で、葉に白いて細い縦ジマが入る園芸品種が広く栽培されていて、 夏に白い小花を咲かせます。
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8)日本でもよく見られるムラサキツユクサやムラサキゴテンも同じ仲間ですが、園芸では葉が美しくて観葉植物として扱われる種のことをトラデスカンチアと呼ぶことが多いです。
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9)
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10)
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庭の花

今回は、小さなお花ですが、我が家で一番たくさん咲いているものです。
グランドカバーにピッタリのこのお花、よく見ると可愛らしい感じなのですよね。

1)「メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)」 ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草です。
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2)花は5弁花で、花径10㎜程度の小さなお花です。
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3)メキシコという名前がついていますが、はっきりとした原産地は不明。米軍の関係者が日本に持ち込んだという説があり、本州の関東以西、四国、九州に帰化しているそうです。
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4)マンネングサ属は種類も多く、このメキシコマンネングサ以外は、まとめてマンネングサ(セダム)として扱われている事も多い様ですね。
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5)以前掲載した事のある「マンネングサ」から思うと、お花の大きさは三分の一位でしょうか・・。
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百合水仙

今日から6月、いよいよ梅雨入りも近くなって来ているのでしょうか・・。
これからの数か月、熱帯夜で寝苦しい日が続くと思うと鬱陶しくなります。
冬は布団で調整できますが、夏はどうしょうも無いですものね。
と言って、一晩中エアコンを点けて寝る訳にも行かないし・・。
6月最初のお花は、先月末に撮ったものですが、百合水仙の掲載です。

1)「アルストロメリア」 ユリズイセン科 別名:ユリスイセン(百合水仙)です。
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2)チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど南米が原産地だそうです。
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3)日本にお目見えしたのは1920年代(大正時代末)のことですが、あまり親しまれなかったのか当時は広く普及せず、本格的に栽培されるようになったのは1980年代以降だそうです。
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4)アルストロメリアはオランダで品種改良が盛んに行われ、それらが日本にも多く導入されたそうですね。
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5)近年は、国内でも改良が進み、暑さに強い園芸品種など日本の気候にあったものも作られているそうです。
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