今回は、咲いているのに気が付かない様な地味な花と、色鮮やかな派手な花のアップです。
どちらにも特徴があり、私的には両方好きなのですが・・。
1)最初のお花は「マサキ(柾)」 ニシキギ科のお花です。

2)形も、色合い的にも地味な感じで、本当に目立たないお花ですよね。

3)花よりも、秋に果実が熟すと、裂開して橙赤色の仮種皮におおわれた種子が見れますが、そちらの方が綺麗かも^^

4)刈り込みに強く、密生することから、生け垣や庭木としてもよく用いられるそうですね。

5)こちらは反対に派手な花で「マンデビラ」 キョウチクトウ科のお花です。

6)赤や白、ピンクなどのラッパ状の花を、初夏から初秋にかけて咲かせますが、こちらは赤いお花です。

7)こちらはピンクのお花ですね。このお宅には、白い「マンデラ」は咲いていなかったです。

8)赤い花の咲きかけと蕾ですが、これ位の時も可愛らしいかなって・・。
