白い木花

今朝は曇り空で、綺麗な色合いは出ていないかと思いますが、白い木花を撮って来ました。
と言って、お天気が余り良い日でも、白いお花って撮るのが難しいのですよね。
薄日の日が良いのですが、そう思う様な天候には成ってくれないです・・・(笑)

1)最初のお花は「サンゴジュ(珊瑚樹)」 スイカズラ科です。
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2)秋に赤く熟して美しい実が生りますが、これが珊瑚の玉のように見えることから珊瑚樹という名前が付いたのでしょうかね。
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3)この花と同じだけ、いっぱいの実が生るのですが、熟れると綺麗ですよ。
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4)小さなお花ですが、形が面白いかと・・。
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5)こちらは「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」 スイカズラ科のお花ですが、園芸品種ですよね。
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6)花の後ろにある萼が 5 枚で、これが果実について残ります。この姿が、羽根衝きの羽根に似ているから付いた名前の様です。
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7)朝日を撮っている公園でもそうですが、よく生け垣などに植えられているようですね。
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8)自然種は、内側にオレンジ色の網目模様があるそうですが、この園芸品種は中も純白のお花ですね。
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