今朝は雨上がりの朝で楽しみにしていたのですが、残念ながらお日様が顔を出してくれませんでした。陽射しの無い雫は今一なものか、諦めて、違うお花を撮って来ましたね。
でも、今回掲載のお花は、先だって撮って来ていたお花達で、紫系のお花達のアップです。
1)最初は「アバカンサス」 ユリ科(ヒガンバナ科) 別名:アガパンサスです。

2)淡い紫の透き通るような花びら、素敵なお花ですよね。

3)南アフリカ原産で、毎年花を咲かせる多年草です。
冬でも葉が枯れない常緑種と、枯れて休眠する落葉種の2タイプがあるそうですね。

4)和名では「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言うそうですが、そう言えば咲き方が似ていますよね。

5)こちらは青紫のお花を咲かせる「イソトマ」 キキョウ科です。

6)夏でも次々と青紫か紺青色の星のような径3~5cmの花を咲かせる丈夫なお花の様ですね。

7)本来は多年草ですが、2年目から花着きが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通の様ですね。

8)有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われ、花言葉も「猛毒」と言うのもあるようです。
