今回は、道端で咲いている雑草達ですが、可愛らしいお花も多いですよね。
特に「ネジバナ」は、私の好きなお花で家に連れて帰っているのですが、やっと一本だけ咲きました。
なかなか上手く育てるのは難しいですね。
1)最初のお花は「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 アカネ科 別名:ヤイトバナ(灸花)・サオトメバナ(早乙女花)です。

2)形も面白いお花ですが、名前が可愛そうですよね。私的には、「ヤイトバナ」あたりが良いかなって・・。
「サオトメバナ」では、あの臭いからして、ちょっと可愛い名前過ぎる気もしますので・・・(笑)

3)でも、この角度から見ると、結構可愛らしい感じもしますが・・?

4)こちらは「アメリカオニアザミ(亜米利加鬼薊)」 キク科アザミ属のお花です。

5)名前にアメリカと入っていますが、ヨーロッパ原産のアザミであり、誤解をさけるため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうですね。

6)日本には、北アメリカから輸入された穀物や牧草に混入して持ち込まれたようで、この名前の由来なのでしょうか・・。
繁殖力が強く、家畜も食べない為、酪農地帯では放牧地の害草として知られているようですね。それに外来生物法により、要注意外来生物に指定されているそうです。

7)こちらは「モジズリ(捩摺)」 ラン科 別名:ネジバナ(捩花)です。

8)我が家に連れて帰った頃にはいっぱい咲いていたのですが、年々減少して来て、今年は一本しか咲かなかったです。

9)この調子だと、来年あたりは消滅でしょうかね。

10)何本も咲いている姿は良かったのですが、一本だけとは寂しい感じですよ。
