赤系の花

今回は、昨日掲載したユリの花の残りと、今朝撮って来た赤系の紫陽花の掲載です。
雨が降らないものか、朝日を撮っている公園の紫陽花は、水不足で完全に萎れて来てしまいましたね。干上がった感じの紫陽花って、可哀そうですが見れる物では無いですよ。

1)今回の百合の花は、どちらも「スカシユリ(透百合)」 ユリ科達です。
2013.06.11-012
2)赤い花びらに中心部に少しオレンジが入り、素敵な色合いですよね。
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3)こちらの「スカシユリ(透百合)」 ユリ科は、我が家のものです。
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4)三年ぐらい前に小さな球根を分けて頂いたのですが、今年はいっぱいの花を咲かせてくれました。
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5)これだけ綺麗に咲いてくれると、今度は違う色のも欲しく成って来ますね。
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6)こちらの「ガクアジサイ(額紫陽花)」 アジサイ科(ユキノシタ科)は、朝日を撮っている近くのお宅のですが、毎日水やりをされているものか、瑞々しい感じですよね。
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7)赤系の装飾花も綺麗で、素敵な額紫陽花だと思います。
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8)最近の額紫陽花は、どの種類も品種改良が進み、見事な花が多いですよね。
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色々な百合

昨日、早朝散歩の帰り道に撮って来た百合達です。
色とりどりの百合、華やかな姿は綺麗ですよね。
美しい女性を“立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花”と、美しい物を例える中に入っているのですものね。

1)商品名とかは分らないのですが、花姿と花びらの模様から「スカシユリ(透百合)」 ユリ科の一種でしょうか・・?
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2)それにしても色合いが素敵ですよね。
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3)こちらは「テッポウユリ(鉄砲百合)」 ユリ科かと思います。
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4)ラッパのような形からついた名前なのでしょうかね。
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5)多くの百合は、花の根本近くから花弁が分かれているのですが、鉄砲百合は筒状になっていて、先の方が分かれていますよね。
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6)こちらも「スカシユリ(透百合)」 ユリ科の一種でしょうかね。
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7)花びらの間が透いているので透百合と呼ばれるそうですが、それに上向きに咲くのも特徴かと思います。
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8)こちらの百合は何でしょうか、私には「ユリ(百合)」 ユリ科のお花としか分らないです。
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9)品種名は分りませんが、綺麗な色合いの百合ですよね。
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10)アップで撮ってみましたが、バックの車が気に成りますよね~・・(笑)
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纏まりの無い?

今回の掲載は、ただ撮って来た順番の掲載で、何の関連性も無いアップに成ってしまいました(汗)
今朝は色んな百合も撮って来たのですが、そちらはまだ整理をしていないものか、明日アップを

1)まとまりのない代表から、最初は「ビワ(枇杷)」 バラ科の実からです。
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2)私の大好物で、写真を撮っていても食べたくて・・・(笑)
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3)でも、他所様のビワなので食べる事は出来ないですがね。
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4)こちらは、「ホタルブクロ(蛍袋)」 キキョウ科です。
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5)色違いも撮って来てアップしたかったのですが、なかなか見つからなくて・・・(汗)
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6)でも、この純白も清楚な感じがして可愛らしいですよね。
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7)撮り難かったですが、花の中を撮ってみました。外は純白でも、中にはムラサキの点が付いていましたよ。
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8)これは今朝撮って来たのですが、「ジュランタ・レペンス」 クマツヅラ科のお花です。
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9)別名:タイワンレンギョウ(台湾連翹)とも呼ばれ、「ジュランタ・タカラヅカ」は、このお花の改良品種だそうですね。
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10)「ジュランタ・タカラヅカ」に比べると質素な感じのお花ですが、この清楚さも良い所かも・・?
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白い木花

今朝は曇り空で、綺麗な色合いは出ていないかと思いますが、白い木花を撮って来ました。
と言って、お天気が余り良い日でも、白いお花って撮るのが難しいのですよね。
薄日の日が良いのですが、そう思う様な天候には成ってくれないです・・・(笑)

1)最初のお花は「サンゴジュ(珊瑚樹)」 スイカズラ科です。
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2)秋に赤く熟して美しい実が生りますが、これが珊瑚の玉のように見えることから珊瑚樹という名前が付いたのでしょうかね。
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3)この花と同じだけ、いっぱいの実が生るのですが、熟れると綺麗ですよ。
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4)小さなお花ですが、形が面白いかと・・。
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5)こちらは「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」 スイカズラ科のお花ですが、園芸品種ですよね。
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6)花の後ろにある萼が 5 枚で、これが果実について残ります。この姿が、羽根衝きの羽根に似ているから付いた名前の様です。
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7)朝日を撮っている公園でもそうですが、よく生け垣などに植えられているようですね。
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8)自然種は、内側にオレンジ色の網目模様があるそうですが、この園芸品種は中も純白のお花ですね。
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スモーク・ツリー・他

今回は、チョッと変わったお花と、可愛らしいお花の掲載です。
私の場合、日曜日にアップしているHPに合わせているものか、どうしても週末は残ったお花に成ってしまうのですよね。
また写真のストックを撮って来ておかないと・・・(汗)

1)最初のお花?は「スモークツリー」 ウルシ科からです。
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2)名前の通り、本当に煙のように見えますよね。
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3)別名:ハグマノキ(白熊の木)とも呼ばれるそうですが、ハグマ(白熊)とは、動物のヤクの尻尾で作られた旗竿や矛先につける飾りのことだそうです。
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4)アップで見ると、中の花は終わっているようですね。
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5)色合いの濃い木と薄い木がありましたが、種類が違うのでしょうか・・?
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6)こちらは可愛らしいお花の「フェイジョア」 フトモモ科です。
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7)ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部など南米が原産地だそうで、常緑性の樹木で果実を食用とする果樹だそうです。
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8)日本での利用方法は、殆どの場合、生垣・庭木として利用されることが多い様ですね。
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9)鉢植えでの栽培も比較的しやすく、育てやすいトロピカルフルーツとしての利用も出来るようです。
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