ブルーの花

今回は、ブルーと言うか、薄い紫のお花の掲載です。
どちらのお花も今からが見頃で、一番綺麗な時期でしょうかね。

① 先ずは「アガパンサス」 ユリ科(ヒガンバナ科) 別名:ムラサキクンシラン
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② 南アフリカに10~20種が知られる、毎年花を咲かせる多年草だそうです。
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③ 地際から光沢のある細長い葉を何枚も出し、その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。開花時期は種によって若干異なりますが、梅雨時期を中心として早いものでは初夏、遅いものは夏~秋に咲くようですね。
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④ 花色は紫、青紫、白などがあります。紫や青紫色は品種によって濃淡の違いがあり、それなりに色彩のバラエティーはあります。大株では花茎を何本も伸ばし、満開時は賑やかです。
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⑤ 花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが、下向きや上向きに花が開くものもあります。草丈は30cmくらいのコンパクトなものから1mを越す大型種まであるようです。
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⑥ こちらは「ルリマツリ」 イソマツ科 別名:アオマツリ プルンバゴ
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⑦ ルリマツリの仲間は熱帯を中心に約20種類の仲間があるようですが、南アフリカに分布する、プルンバコ・アウリクラータのことを、和名でルリマツリと呼ぶそうです。
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⑧ ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来するそうですね。
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⑨ 枝は直立もしくは斜上してよく伸びよく茂り、高さは1.5mほどになります。主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、直径2cmほどの花を房状に付けます。
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⑩ 花色は空色と白があり、園芸品種に濃いブルー花の’ブルームーン’があるそうです。
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白い花

今回は、我が家で咲いていたお花達です。
白い花びらに黄色い蕊が可愛らしいお花です。

① 先ずは「フウセンカズラ(風船葛)」 ムクロジ科のお花です。
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② 北アメリカ南部原産のつる性の1年草で、巻きひげを持ち、フェンスなどに絡みつきながら、よく繁茂します。
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③ 夏に緑がかった白色の小花を咲かせ、その後、紙風船のように膨らんだ袋状の果実をつけます。
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④ こちらがその果実です。
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⑤ 果実が茶色く熟すと、黒地に白いハート模様の入った丸いタネが3粒得られます。ふわふわとした果実もタネの表情も、愛嬌がありますよね。
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⑥ こちらは「オリヅルラン(折鶴蘭)」 ユリ科(旧リュウゼツラン科)のお花です。
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⑦ 南アフリカ原産の多年草です。細長い葉が優雅な曲線を描きながら放射状に茂り、主に吊り鉢にして観葉植物として楽しめますよね。
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⑧ ランナーと呼ばれる細い茎が長く伸びて、その先端に子株を付けます。その様子が折り鶴をぶら下げているようなので、オリヅルラン(折鶴蘭)の名前が付いたようです。
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⑨ 春~夏にかけてランナーの節から白い花を咲かせます。花は小さくて目立ちませんが、よく見ると素朴で可愛らしいと思います。
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⑩ オリズルランの班の色は株の栄養状態に左右され、貧栄養状態では白、富栄養になると黄色や黄緑色になるそうです。
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雨上がりの雫

昨日、お昼前には雨が止んだものか、散歩方々花散策に行って来ました。
今回は、その時に撮って来た雫です。

1)ノウゼンカズラの蔓に付いた雫です。
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2)ノウゼンカズラのお花はアップしたばかりでしたので、この雫だけ撮って来ました。
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3)どの雫にも、ノウゼンカズラのお花が入っていますよ。
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4)こちらは、我が家で撮ったフウセンカズラの蔓に付いた雫です。
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5)なかなか、雫の中にお花が入っているのって無いものですね。
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6)雨に濡れたフウセンカズラのお花です。
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7)こちらは、名前の良く分らないお花の葉っぱに付いた雫です。
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8)水をはじき易い様で、まん丸雫がいっぱい付いていました。
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9)この雫の中の景色は・・?
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10)ころころと転がりそうな雫、可愛らしいですよね。
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白い孔雀仙人掌

今回は、白い花のクジャクサボテンと、名前を思い出せないお花です。
以前一度名前を教えて頂いたと思うのですが、ダメですね。覚えるより忘れる方が多いです。
それに、私は初めて見たのですが、白いクジャクサボテンと言うのもあるのですね。

1)「クジャクサボテン(孔雀仙人掌)」 サボテン科の白いお花です。
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2)原種は中南米に十数種程度分布し、通常目にするのは、複雑な交配をした園芸種が多く、花期は5〜6月頃で、花色は主なものとして、白・黄・朱色・オレンジ・ピンク・紫などがあるそうですね。
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3)派手な色合いのお花も綺麗ですが、この白いお花も清楚な感じで素敵だと思います。
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4)花を楽しむいわゆる「花サボテン」で、鉢植えで栽培するのが一般的なようですね。
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5)こちらが問題のお花で「お花さん」です~・・(汗)
追記:こちらのお花は「ビロードモウズイカ」 ゴマノハグサ科の様です。
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6)以前一度掲載し、名前を教えて頂いたはずなのですが、どうしても思い出せなくて・・。
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7)草丈が1m以上にも成り、この様なお花を先端に咲かせていました。
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8)全体的に撮ると、こんな感じのお花なのですがね。
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追記:静さん、お花の名前有難うございました。

透百合

今回は、我が家で咲いたスカシユリとご近所で撮らせて頂いたスカシユリです。
我が家のは真紅だけなので、他の色も欲しいのですが、球根を販売している頃には忘れて・・・(笑)

1)「スカシユリ(透百合)」 ユリ科
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2)このお花は、ご近所で撮らせて頂いたお花達です。
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3)ちょっと色合いの違うスカシユリですが、この色合いも素敵だと思います。
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4)スカシユリは、古来より栽培・育種の対象となっており、交配の母種として使われることが多いそうですね。
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5)この黄色い百合も咲き方から見てスカシユリなのでしょうね。商品名は不明です。
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6)スカシユリは、杯状の花を上向きに咲かせる事と赤褐色の斑点を持つことが特徴のようですが、このお花は斑点が無いですね。
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7)こちらは、我が家で咲いている真紅のスカシユリです。
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8)育て方が下手なのか、今年は花数が少なかったです。
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