今回は、今が盛りの梔子の掲載です。
八重と一重ですが、其々に良さがありますよね。
1)先ずは、八重咲きの「クチナシ(梔子、巵子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木です。

2)品種改良によって作り出された薔薇の様な八重咲きの梔子ですが、やっぱり華やかですね。

3)東アジア(中国、台湾、インドシナ半島等)に広く分布し、日本では本州の静岡県以西、四国、九州、南西諸島の森林に自生するそうです。

4)こちらは咲き掛けのところですが、可愛らしい感じですね。

5)一重の「クチナシ(梔子、巵子)」です。

6)人家周辺に栽培されることが多い。ただし、クチナシを植えるとアリが来るといって敬遠する例もあるそうです。

7)果実にはカロチノイドの一種・クロシンが含まれ、乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられていましたよね。私の母親などは、たくあんと一緒に漬け込んでいました。

8)果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つだそうです。


































