地味な花と派手な花!

今回は、咲いているのに気が付かない様な地味な花と、色鮮やかな派手な花のアップです。
どちらにも特徴があり、私的には両方好きなのですが・・。

1)最初のお花は「マサキ(柾)」 ニシキギ科のお花です。
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2)形も、色合い的にも地味な感じで、本当に目立たないお花ですよね。
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3)花よりも、秋に果実が熟すと、裂開して橙赤色の仮種皮におおわれた種子が見れますが、そちらの方が綺麗かも^^
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4)刈り込みに強く、密生することから、生け垣や庭木としてもよく用いられるそうですね。
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5)こちらは反対に派手な花で「マンデビラ」 キョウチクトウ科のお花です。
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6)赤や白、ピンクなどのラッパ状の花を、初夏から初秋にかけて咲かせますが、こちらは赤いお花です。
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7)こちらはピンクのお花ですね。このお宅には、白い「マンデラ」は咲いていなかったです。
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8)赤い花の咲きかけと蕾ですが、これ位の時も可愛らしいかなって・・。
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花蔓草・他

今回は、在庫整理の掲載で、何の関連性も無い花ばかりに成ってしまいました。
HPの掲載都合上、先週撮った写真は、月曜日に掲載する分までなのですよね。
また何か撮って来ておかないと、梅雨の最中、掲載ネタ探しも大変ですよ・・・(汗)

1)最初のお花は「ハナヅルソウ(花蔓草)」 ツルナ科からです。
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2)南アフリカ原産で、緑色の茎が匍匐して広がり、鮮やかな緑色の多肉質の葉が密生しますね。
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3)5月から10月ごろまで、鮮やかな紅色の花を咲かせます。「マツバギク」などと同じメセンブリアンテマム類の仲間だそうです。
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4)こちらは「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」 イソマツ科のお花です。
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5)南アフリカ原産の小低木で、細く長い茎を伸ばし、高さ 2 ~ 4 メートルになります。ほぼ四季咲きで、薄青色とか白の細長い漏斗状の花を咲かせますね。
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6)もっと濃い色合いの花の方は、まだ見かけていないのですよ。
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7)最後のお花は「ブラックリーフゼラニウム サーモン」 フウロソウ科です。
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8)ブラックリーフゼラニウムと言うのは、葉っぱが黒っぽく、緑の覆輪が付いた感じからの名前でしょうか・・?
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9)黒葉ゼラニウムとも言われるようですが、花の色合いは色々あるようですね。
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10)花だけでなく葉っぱも撮って来るのでしたよ。チョッと失敗かな・・・(笑)
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雑草だけど!

今回は、道端で咲いている雑草達ですが、可愛らしいお花も多いですよね。
特に「ネジバナ」は、私の好きなお花で家に連れて帰っているのですが、やっと一本だけ咲きました。
なかなか上手く育てるのは難しいですね。

1)最初のお花は「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 アカネ科 別名:ヤイトバナ(灸花)・サオトメバナ(早乙女花)です。
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2)形も面白いお花ですが、名前が可愛そうですよね。私的には、「ヤイトバナ」あたりが良いかなって・・。
「サオトメバナ」では、あの臭いからして、ちょっと可愛い名前過ぎる気もしますので・・・(笑)
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3)でも、この角度から見ると、結構可愛らしい感じもしますが・・?
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4)こちらは「アメリカオニアザミ(亜米利加鬼薊)」 キク科アザミ属のお花です。
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5)名前にアメリカと入っていますが、ヨーロッパ原産のアザミであり、誤解をさけるため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうですね。
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6)日本には、北アメリカから輸入された穀物や牧草に混入して持ち込まれたようで、この名前の由来なのでしょうか・・。
繁殖力が強く、家畜も食べない為、酪農地帯では放牧地の害草として知られているようですね。それに外来生物法により、要注意外来生物に指定されているそうです。
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7)こちらは「モジズリ(捩摺)」 ラン科 別名:ネジバナ(捩花)です。
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8)我が家に連れて帰った頃にはいっぱい咲いていたのですが、年々減少して来て、今年は一本しか咲かなかったです。
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9)この調子だと、来年あたりは消滅でしょうかね。
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10)何本も咲いている姿は良かったのですが、一本だけとは寂しい感じですよ。
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雨上がりの朝♪

今朝は何とか朝焼けと、チョッとだけですが、日の出も撮る事が出来ました。
雨上がりの朝の楽しみと言えば雫なのですがね。朝日が当たった雫が最高なのですよね。
何枚かは、キラリと光が入ったのが撮れたかなって・・♪

1)ツクバネウツギに付いた雫、キラリと光が入って良い感じかと思うのですが^^;
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2)ツクバネウツギの花殻に付いた雫です。
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3)こちらも同じですね。
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4)これは何の葉っぱだったか、これも雫にキラリが入って、クモの巣に雫が付いているともっと良かったのですが・・。
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5)こちらは雲の巣に付いた雫です。キラリも入り面白いかなって撮ってみました。
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6)葉っぱやクモの巣に付いたいっぱいの雫、これでキラリが入ると良いのですがね。この時間帯には朝日は雲の中へ・・・(汗)
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7)花殻に付いてぶら下がった丸い雫、こんな感じも良いかなって・・。
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8)こちらは、ヘクソカズラに付いた雫です。
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9)こちらも同じですね。
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10)ヘクソカズラの蕾に付いた雫、可愛らしいですよね。
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立葵

今朝も梅雨空で、雨が降り続いている夜明けと成りました。
今回の「立葵」も、純白のお花を撮ってから掲載したかったのですが、昨年撮った場所には、今年は咲いていなかったです。
仕方ないので、二種類の花の掲載です。

1)最初は、真紅の「タチアオイ(立葵)」 アオイ科のお花からです。
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2)梅雨空を吹き飛ばしてくれそうな色合い、派手なお花ですよね。
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3)それにお花も大きく、華やかさもあると思います。
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4)こちらも同じ「タチアオイ」ですが、白い花に中心部が真紅のお花です。
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5)以前はこの色のお花もよく見ていたと思うのですが、最近は珍しくなった気がします。
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6)今年は、純白の「タチアオイ」は撮れず仕舞いかな・・?
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