紅白の彼岸花

今回の彼岸花は、赤い方は我が家で咲いていたものです。
花桃の陰に成って気が付かなかったのですが、3本ですが満開に咲いていました。
白い彼岸花は、ご近所で咲いていたものです。

1)3本が一塊に成って咲いている「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)です。
2013.09.24-019
2)昨年は咲かなかったのですが、やっと今年は咲いてくれました。
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3)プランターに植えているのですが、もう少し増えて欲しいですね。
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4)昔は、彼岸花は家には植えるものでは無いと言われていたのですが、最近は余り聞かないですね。
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5)こちらは、白い花の「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科です。
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6)↓ 9月21日掲載の「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」とはまた違った種類で、こちらは彼岸花の白花種です。
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7)比べてみるとよく分るのですが、花弁の反り返り方が違いますよね。
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8)こちらは彼岸花そっくりで、色あいだけが違うだけです。
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米利堅刈萱

今朝のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていた、地味な感じのメルケンカルカヤです。
丁度今、池の周りの草刈りをしているものか、明日には刈られてないかも知れないので急いで撮って来ました。

1)こちらが「メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)」 イネ科 のお花です。
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2)名前は、イネ科の雑草の一種。アメリカから侵入したカルカヤということで名付けられたそうです。
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3)もう種も出来ているようですね。これで風が吹いたらあちらこちらに飛んで行って増えるのでしょうか・・。
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4)第二次世界大戦後の1940年に愛知県で確認され、現在では、関東地方以西に広く分布しているそうです。
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5)在来種や農作物と競争し駆逐する危険性があるそうで、日本では外来生物法により、要注意外来生物に指定されているそうです。
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藤袴

今回のお花は、園芸品種でしょうが「藤袴」の二種類です。
自然種は、以前は色んな所で見られたようですが
今では、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されているらしいですね。
私が何時も撮らせて頂いているのは、畑の縁に赤紫の花と白い花の二種類を植えられているのですが、大きな株に成っていますよ。

1)最初は、赤紫の「フジバカマ(藤袴)」 キク科ヒヨドリバナ属のお花です。
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2)なかなか一気には咲かないものですね。もう何日も通っていますが、今でもこの状態ですよ。
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3)余り綺麗な花とは言えませんが、準絶滅危惧(NT)種に成る程如何して減ったのでしょうか・・。
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4)開発と乱獲のせいなのでしょうかね。
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5)西洋フジバカマ程の華やかさは無いですが、でも、よく見ると可愛らしい感じでしょうかね。
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6)こちらは、白い「フジバカマ(藤袴)」 キク科で、「シロバナフジバカマ(白花藤袴)」とも呼ばれるようですね。
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7)赤紫よりもこちらの方がなかなか咲かなくて、まだこんな蕾ばかりです。
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8)
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9)それにしても質素なお花ですよね。
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10)生草のままでは無香のフジバカマですが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つそうです。
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虎杖・他

雑草も色んな秋の花が咲きだしましたね。
そんな中から今朝は二種類のお花の掲載です。

1)最初は「イタドリ(虎杖)」 タデ科 別名:スカンポ・イタンポ・ドングイ のお花です。
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2)茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている感じもしますね。
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3)雌雄異株で、雄花は雄蕊が花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花は雌蕊よりも花弁の方が大きいらしいです。
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4)このお花は、雄花でしょうかね。
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5)こちらは「ヤブガラシ(薮枯らし)」 ブドウ科 別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)のお花です。
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6)他の木などに這い昇って繁茂し、這い昇られた木は太陽の光を十分に浴びることが出来なくなって枯れてしまうということで、この名前がつけられたようです。
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7)別名の「ビンボウカズラ」は、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されているそうです。
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白花曼珠沙華

今回のお花さん。色合いがクリーム色なのですが、これでも「白花曼珠沙華」なのでしょうかね。
撮らせて頂いたお宅では、「白花曼珠沙華」の球根として買われたそうです。

1)「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」 ヒガンバナ科
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2)中国原産のヒガンバナのと、中国・ビルマ・日本南部に自生するショウキズイセンとの交雑種と言われているそうです。
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3)ヒガンバナの白花に似ていますが、花弁がさほど反り返らず、またやや黄色みを帯びるのが特徴だそうです。
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4)赤い彼岸花も良いですが、こんな色合いも素敵ですね。
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