千日紅

この千日紅は、紅・白・紫・朱色・樺色とピンクの花があるようですが
今回は、ピンクと白しか見かけなかったです。

1)「センニチコウ(千日紅)」 ヒユ科の春播き一年草。
2014.09.08-014
2)夏の暑さや乾燥にも比較的強く、作りやすい草花だそうですね。
2014.09.08-015
3)私は、一年草は余り育てないものか、何時も他所様のを撮らせて頂いています。
2014.09.08-016
4)このピンクに見える花は苞葉で、実際の花は、花びらが無いそうです。
2014.09.08-017
5)でも、こうして見ていると可愛らしいお花に見えますよね。
2014.09.08-018
6)こちらも同じ「センニチコウ」で、白花種です。
2014.09.08-019
7)センニチコウの仲間(ヒユ科ゴンフレナ属)は、熱帯アメリカにおよそ100種が分布します。その中でもセンニチコウとキバナセンニチコウの2種が主に栽培されているそうです。
2014.09.08-020
8)熱帯アメリカ原産で、花後に枯れる一年草です。日本には江戸時代前期に渡来したと言われているそうです。
2014.09.08-021
9)花びらはもたず、色づいているのは苞葉と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱだそうです。
2014.09.08-022
10)苞葉はかさかさと乾いた質感で、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。センニチコウは「千日紅」と書き、この花の性質に由来するそうです。
2014.09.08-023