マツヨイグサの仲間は何種類か確認されているようですが、メマツヨイグサはその中なのひとつです。朝日を撮っている公園でよく撮っていたのは、コマツヨイグサ(小待宵草)でよく似ていますがコマツヨイグサは、花がしぼむと赤味を帯びますが、この花は黄色いままです。
1)「メマツヨイグサ(雌待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の2年草。

2)北米原産の帰化植物で、姿形はオオマツヨイグサとよく似ていますが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいことから、メマツヨイグサの名前が付いたそうです。

3)このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの別名もあるそうです。右端に移っている萎んだお花、黄色い色のままですよね。他のマツヨイグサは、これが赤味を帯びる種類が多い様です。

4)夕方咲いて、早朝には萎むお花ですので、なかなか綺麗に咲いたのを見つけるのは難しいです。
