今回は、今が盛りと咲いている玉簾の掲載です。
我が家にもあるのですが、貧弱で2‐3輪咲いているだけです。
写真は、散歩帰りに見かけたもので、こちらはたくさん咲いていました。
1)「タマスダレ(玉簾)」 ヒガンバナ科タマスダレ属の球根草。

2)和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるらしいですね。

3)別名のレインリリー(雨ユリ)とは、ゼフィランサス属及び近縁のハブランサス属の総称であり、タマスダレだけの別名ではないそうです。まとまった雨後に、一斉に花茎を伸ばし開花することに由来するそうですね。

4)また、タマスダレを「ゼフィランサス」ということもあるが、本来、ゼフィランサスは属名で、お花の名前ではないそうです。

5)アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産。日本には明治時代初期の1870年頃渡来し、日本の風土にも良く適応し、人里周辺に半野生化した群落が見られることもあるそうです。
