昨日はお天気も良く、少し離れた河川敷まで彼岸花を撮りに行って来ました。
大きな群落は無いのですが、近くではこの場所が一番多く咲いています。
我が家にもあるのですが、まだ蕾が伸びて来ている状態ですね。
1)「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

2)別名:リコリス、マンジュシャゲ(曼珠沙華)などとも呼ばれます。

3)日本には、北海道から琉球列島まで見られますが、自生ではなく、中国から帰化したものと考えられるそうです。

4)その経緯については、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったと言われますが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられるそうです。

5)日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられるそうですね。

6)それにしてもこの色合い、綺麗ですよね。

7)全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあるそうです。

8)こちらも同じ場所で咲いていたのですが、少し色違いで以前は無かったお花です。

9)誰かが持って来て植えたのでしょうかね。

10)上の二枚とはまた違った感じのお花で、これは一株しか無かったです。
