今回のお花は、早朝散歩の帰り道に見かけたお花です。
今の時期、お花が少ない時期なのですが、このペチュニアは、元気いっぱい咲いていますね。
1)「ペチュニア」 ナス科ペチュニア属に属する草本の総称。

2)個別の品種名もあるのでしょうが、そちらは不明です。

3)でも、この紫のお花も涼やかな感じで素敵だと思います。

4)こちらも同じ「ペチュニア」で、ピンクのお花です。

5)原産地は南アメリカで、1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのが、ヨーロッパに伝わった初めだそうです。

6)日本では、当初雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は余り無かったようですが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから人気が高まり、現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種だそうです。
