昨日は、萩の仲間にも入れられる「ヤハズソウ」の掲載でしたが
今回のお花は、「アレチヌスビトハギ」ですが、厳密には、萩の仲間ではありません。
1)「アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)」 マメ科ヌスビトハギ属の雑草。

2)北アメリカ原産の帰化植物で、1940年代に渡来したと言われているそうです。

3)花は、長さ1㎝ほどの小さな淡紅紫色の花を、花茎に並べるように多くつけます。形はマメ科特有の蝶型花です。

4)果実表面にはかぎ状の細かい毛が密生していて、衣服などによくくっつく「ひっつき虫」です。

5)ヌスビトハギと似ていますが、個々の花がヌスビトハギの倍ほど大きく、果実の袋が4~5個になっていることで区別は容易です。ヌスビトハギの果実の袋は通常2個です。
