獅子唐?

昨日は、唐辛子の写真を掲載しましたが、今回のは多分「獅子唐」だと思います。
実の生り方も違いますし、何よりも実に皺がありました。

1)「シシトウガラシ(獅子唐辛子)」 ナス科トウガラシ属 別名:シシトウ(獅子唐)
2014.09.20-002
2)シシトウのお花ですが、今朝曇り空で薄暗い中撮ったものか、画像が良くないですね。
2014.09.20-003
3)肉薄で小型の未熟果物。成熟すると赤く成りますが、普段食べるのは熟する前に収穫されたもの。
2014.09.20-004
4)この皺の付いた実、シシトウで間違いないと思うのですが・・?
2014.09.20-005
5)熟れて赤い実もありました。葉の陰で余りにも暗かったものか、ストロボを使用しています。
2014.09.20-006

赤い実

今回の赤い実は、多分「唐辛子」だと思うのですがね。
どうも、「獅子唐」との差がよく分らないです。
上向きに生っているのが「唐辛子」だと聞いた事がある様にも思うのですが
どちらにしろ、よく似た種類ですよね。

1)「トウガラシ(唐辛子)」 ナス科トウガラシ属
2014.09.17-020
2)メキシコ原産(アンデス地方という説もあるそうですが)。果実は、香辛料または野菜として食用にされます。
2014.09.17-022
3)シシトウガラシ(獅子唐辛子)は、ナス科のトウガラシの甘味種。また、その果実のこと。シシトウと呼ばれることも多い。植物学的にはピーマンと同種だそうです。この「トウガラシ」と「シシトウ」の差がね。
2014.09.17-023
4)五色トウガラシなども上向きに実を生らしますので、これもトウガラシなのでしょうか・・。
2014.09.17-024

ヒペリカム

昨日掲載のニオイバンマツリと一緒に半額セールで買って来たヒペリカムです。
もう花は終わり、全部実に成っていましたが、来年を楽しみに育てたいと思います。

1)「ヒペリカム・ジュエリー」 オトギリソウ科
2014.09.17-025
2)この品種は、オランダのRENE社が作出したもので、鉢物向けの矮性品種だそうです。
2014.09.17-026
3)可愛らしい色合いの実ですよね。また来年のお花が楽しみです。
2014.09.17-027
4)
2014.09.17-028
5)矮性品種で、可愛らしく育っています。これ以上余り大きく成って欲しくないのですが・・。
2014.09.17-029

半額セール

祭日の日にホームセンターに行った時、お花の半額セールをしていたものか
匂蕃茉莉とヒペリカムの二種類を連れて帰って来ました。
先ずは、まだ花が残っていた匂蕃茉莉からの掲載です。

1)「ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)」 ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹。
2014.09.16-003
2)花期的には、初夏から夏にかけてなのでしょうが、まだ咲いていました。
2014.09.16-004
3)結構花期の長いお花なのですね。
2014.09.16-005
4)咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになり綺麗ですね。
2014.09.16-006

房藤空木

今回も、河川敷で咲いていたお花です。
園芸上「ブッドレア」と呼ばれ、公園などにも使われているようですね。
でも、大きく成るので、かなり広い庭でないと育てられないでしょうか・・。

1)「ブッドレア」 フジウツギ(旧ゴマノハグサ)科 別名:フサフジウツギ(房藤空木)
2014.09.10-038
2)中国が原産で、花がフジ(藤)のようで、葉がウツギ(空木)に似ていることから名付けられたようです。
2014.09.10-039
3)花期は、6月末から10月半ば頃までのようです。
2014.09.10-040
4)園芸品種では、紫だけでなく、赤紫・ピンク・白とさまざまな色合いのお花があるようです。
2014.09.10-041
5)小さな花が集まり、大きな穂に成って咲くものか、重さで皆横向きに咲いていました。
2014.09.10-037