蘭の花

何年か前に小さな素焼きの鉢に張り付いた蘭を頂いた野ですが、今まで花を咲かせたことが無かったのですよね。
土やミズゴケに植え込む蘭では無く、空の素焼き鉢に張り付いたまま大きく成って来ています。
それが今年に成って一気に花が咲きだしました。

1)品名は分らず「ラン(蘭)」 ラン科としか・・。
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2)余り太くない茎から白い根を空中に伸ばしているだけなのですが、これでもこの様なお花を咲かすのですね。
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3)冬場は室内に入れ、暖かい日に窓の外で霧を吹きかけ日光に当てていました。
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4)小さな鉢のままではどうしょうも無いので、吊るタイプの鉢に入れ、今は外のマキの木にぶら下げています。
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5)吊るタイプの鉢に入れると言っても、素焼きの小さな鉢のまま中に入れているだけなのですよ。
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6)それでも綺麗なお花を咲かせてくれて、おまけにまだこんな蕾も数個付いています。
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乙女椿

今、朝日を撮っている公園の周りや近くで、今が盛りと咲き誇っている椿です。
椿と一言にいっても、種類の多さには驚かされますね。
今回は、そんな椿の中から2種類の掲載です。

1)こちらの椿「コウオトメツバキ(紅乙女椿)」 ツバキ科の一種かと思うのですが・・?
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2)似た様な種類が多いものか、ハッキリとした商品名は分らなかったです。
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3)でも、濃いピンクのお花、華やかな感じがしますよね。
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4)
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5)こちらはお馴染みの「オトメツバキ(乙女椿)」 ツバキ科です。
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6)椿は日本原産で品種は多く、日本産のものだけで2000種を超えると言いますね。
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7)オトメツバキはその中の一つで、ユキツバキ系の園芸品種のようです。
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8)乙女椿の花言葉は「控えめな美」「控えめな愛」だそうですね。
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貝母

このところの冷え込みのせいでしょうか、今朝は起きる事が出来ませんでした。
でも、薬を飲んで一眠りすると楽に成りましたので、昼間にでも花散策方々の散歩をしようと思っています。
そこで今回は、以前撮っていたお花の掲載です。

1)「バイモ(貝母)」 ユリ科 別名:アミガサユリ(編み笠百合)です。
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2)半蔓性多年草。原産地は中国で、観賞用として栽培される事が多いですよね。
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3)乾燥させた鱗茎は貝母と呼ばれる生薬として日本薬局方に収載されており、粉末が去痰・鎮咳・催乳・鎮痛・止血などに用いられる薬草だそうです。
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4)地下に鱗茎を持ち、梅雨頃から休眠しますが、鱗茎は二枚の厚い貝状の鱗片が相対しており、貝母の名の元と成っているそうですね。
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黄色い花

今回は、黄色い木花の2種類を掲載です。
今の時期、チョッとうっかりすると花の旬をとり逃してしまいますね。
最初の「匂いトサミズキ」は、まさにその通りで、もう終わりかけでした。

1)「匂いトサミズキ」 マンサク科 別名:シナミズキ(支那水木)のお花です。
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2)中国原産で、一般的なトサミズキに比べ生育が早くて大きく育ちます。寒さや暑さに強く、毎年3~4月頃に明るい黄色の花が7~8ケ垂れ下がるように開花するそうです。
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3)名前の通り、香りの良いお花だそうなのですが、もう終わりかけなものか、余り香りは感じなかったです。
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4)でも、普通のトサミズキとは随分感じの違うお花ですね。
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5)こちらは「レンギョウ(連翹)」 モクセイ科 のお花です。
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6)原産地は、日本 中国 朝鮮半島などだそうですね。
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7)細長い枝を地際からたくさん伸ばして、枝を埋め尽くすほどたくさんの黄色い花を咲かせ、花びらは基部から深く4つに裂けてやや斜めに開きます。
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8)日本でもっとも栽培されているのは、中国原産で枝が直立するシナレンギョウや、枝が弓状に伸びる朝鮮半島原産のチョウセンレンギョウで、シナレンギョウとチョウセンレンギョウをかけ合わせた園芸品種も普及しています。
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9)このお花は、中国原産の「シナレンギョウ」なのでしょうかね。それとも園芸品種かな・・。
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キルタンサス

今朝は咲きだしたばかりのキルタンサスの掲載です。
今回は二色ですが、このお花を撮らせて頂いているお宅には、もう一色あったと思うのですが・・。
それにしても面白い形をしたお花ですよね。

1)先ずはピンクの「キルタンサス」 ヒガンバナ科 です。
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2)南アフリカが原産で、キルタンツス属は南アフリカにおよそ50種が分布しているそうです。
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3)わが国でも、マッケニイ種が広く普及しています。高さは30~50センチになり、長い花茎を伸ばして、散形花序に筒状花を咲かせます。冬から春にかけて開花し、花色は、オレンジ、黄、白、朱、ピンクなどがあるそうです。
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4)名前は、ギリシア語のキルトス(曲がった)と、アンサス(花)からなり、花姿に由来するそうです。
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5)こちらはオレンジ色の「キルタンサス」 ヒガンバナ科 です。
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6)朱色のお花もあったと思うのですが、見かけなかったです。もう咲き終わったのでしょうかね。
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7)
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8)日本には昭和の初めに入ってきましたが、さほどたくさんの種類は栽培されていないそうですね。
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