今回は、黄色い木花の2種類を掲載です。
今の時期、チョッとうっかりすると花の旬をとり逃してしまいますね。
最初の「匂いトサミズキ」は、まさにその通りで、もう終わりかけでした。
1)「匂いトサミズキ」 マンサク科 別名:シナミズキ(支那水木)のお花です。

2)中国原産で、一般的なトサミズキに比べ生育が早くて大きく育ちます。寒さや暑さに強く、毎年3~4月頃に明るい黄色の花が7~8ケ垂れ下がるように開花するそうです。

3)名前の通り、香りの良いお花だそうなのですが、もう終わりかけなものか、余り香りは感じなかったです。

4)でも、普通のトサミズキとは随分感じの違うお花ですね。

5)こちらは「レンギョウ(連翹)」 モクセイ科 のお花です。

6)原産地は、日本 中国 朝鮮半島などだそうですね。

7)細長い枝を地際からたくさん伸ばして、枝を埋め尽くすほどたくさんの黄色い花を咲かせ、花びらは基部から深く4つに裂けてやや斜めに開きます。

8)日本でもっとも栽培されているのは、中国原産で枝が直立するシナレンギョウや、枝が弓状に伸びる朝鮮半島原産のチョウセンレンギョウで、シナレンギョウとチョウセンレンギョウをかけ合わせた園芸品種も普及しています。

9)このお花は、中国原産の「シナレンギョウ」なのでしょうかね。それとも園芸品種かな・・。
