今回は、2種類の白いお花の掲載です。
どちらも今が盛りと咲き誇っている感じで綺麗でしたよ。
1)最初のお花は「スノーフレーク」 ヒガンバナ科 別名:スズランズイセン(鈴蘭水仙)です。

2)下向きに咲くお花ですので、中を撮るのは一苦労ですね~・・(笑)

3)日本の気候では秋に球根を植えて、4月~5月に花を咲かせますが、原産地では主に夏に開花し、「サマー・スノーフレーク」の英名が付いているそうです。

4)ヨーロッバ中南部原産の多年草で、花期は春で白いスズランのような花が咲き、花弁の先端には緑の斑点があります。

5)こちらも白いお花で「リキュウバイ(利休梅)」 バラ科 別名:バイカシモツケ・マルバヤナギザクラ

6)中国の北中部、江蘇省から浙江省にかけて分布するバラ科の落葉性低木です。

7)名前は茶人「千利休」にちなみますが、日本に入ってきたのは、明治時代末で利休ゆかりというわけではなく、茶花として広く利用されていたためそのイメージから名付けられたと思われます。

8)日本では庭木、公園木としてよく栽培されているようですね。
