お隣のカリンの花が咲きだしたものか、我が家の屋根の上から撮ってみました。
小さなお花ですので、望遠で撮ってもかなりのトリミングをしなくてはダメでしたね。
その為、見苦しい感じの写真もあるかと思いますがご容赦を・・。
もう一種類は、八重桜を撮りに行った時、途中で見かけたグミの実です。
1)先ずは「カリン(榠樝)」 バラ科の落葉高木です。

2)原産は中国東部で、日本への伝来時期は不明。花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせます。

3)果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工されるようです。

4)庭園樹としても人気があり、実が沢山成った樹を見かけることも多いですね。

5)

6)こちらは「グミ(茱萸、胡頽子)」 グミ科の実ですが、多分「ナワシログミ(苗代茱萸)」でしょうね。

7)お花を撮り損なったのですが、偶然実を見かけて撮って来ました。

8)開花期は秋。果実は春に赤っぽく熟し食べられる。 公園木、海岸の砂防用、庭木として植栽されています。

9)ナワシログミの名は、果実が苗代(4~5月頃)を作る頃に熟することから付いたようですね。
