今回は、黄色いお花の二種類を掲載です。
よく見かけるタンポポと我が家で咲きだした黄花宝鐸草です。
1)先ずは「タンポポ(蒲公英)」 キク科タンポポ属の総称で、多年生。

2)黄色い可愛らしいお花なのですが、殆どが近世に海外から持ち込まれた外来種のようですね。

3)綿毛(冠毛)のついたこの種子が可愛らしいと思うのですが・・。

4)半分飛んで行ってしまった種、これも今の時期よく見かけますね。

5)在来種のタンポポと外来種のタンポポの差は、写真の様に総苞片が反り返っているのが外来種で、反り返っていないのが在来種なのですが、今では在来種はこちらでは見かけないです。

6)こちらは我が家で咲きだした「キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)」 ユリ科のお花です。

7)宝鐸草(ホウチャクソウ)はもともとは緑がかった白いお花ですが、その近縁種だそうです。

8)原産地は朝鮮半島、中国で、日本では対馬に分布しているそうですね。

9)昨年までは、日当たりの悪い位置に置いていたのでなかなか花を咲かせてくれなかったのですが、植え替えてみると今年は花を咲かせてくれました。まだ小さな株ですが、日当たりの良い場所へ移したので、来年からはもっと咲いてくれるかと期待しているのですが・・。
