今回は、赤い花のミツマタとベニバナトキワマンサクの掲載です。
普通の黄色いミツマタも撮りたいのですが、幾ら探しても近場には無いのですよね。
ベニバナトキハマンサクは、今が満開状態でした。
1)「アカバナミツマタ(赤花三椏)」 ジンチョウゲ科 別名:ベニバナミツマタ(紅花三椏)

2)原産地は中国中南部、ヒマラヤ地方で、日本へは室町時代に渡来したそうです。

3)黄色い普通のミツマタは、虫の害を受けにくいことから、主に紙幣や証券用紙の原料として利用されているそうです。

4)このアカバナミツマタは、黄色いミツマタの園芸品種です。

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6)こちらは「ベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)」 マンサク科

7)マンサクの変種にあたり、紅紫色の花を咲かせます。葉が赤紫になる「銅葉」と緑色の「緑葉」があり、美しい花色で鑑賞価値も高いことから、庭木にも広く利用されているようですね。

8)中国南東部、インド北東部、日本などに分布する常緑性の低木~中高木で、樹高は3m-4mになるそうです。

9)葉が密に茂り樹高も低く抑えることができるので生垣に用いることもできます。ベニマンサク(マルバノキ)という樹木もありますが、これは別種だそうです。

10)トキワマンサクは海外から偶然持ち込まれて発見され、後に国内での分布も確認されたというおもしろい経歴があるすですね。
