今回は、姫の付く2種類のお花の掲載です。
「姫踊り子草」と「姫蔓日々草」なのですが、どちらも雑草として生えていたものです。
1)「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」 シソ科です。

2)ヨーロッパ原産の越年草。道端や庭などによく生えていて、また、北アメリカや東アジアにも帰化しているそうです。

3)普通、先端の方の葉は黒紫色なのですが、こちらは日当たりが余り良くない場所でしたので、色付きが悪いですね。

4)こうして見ると、1-2枚目とは、先端の葉っぱの色が違って見えます。

5)それでもやっぱり「姫踊り子草」なのですよね。

6)こちらは「ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)】 キョウチクトウ科です。

7)花のつく茎が直立し、青紫色の花を咲かせます。筒状の合弁花で、先が5つに大きく裂けています。

8)よく似たお花の「蔓日々草(ツルニチニチソウ)」と異なり、萼片に毛がないです。園芸品種には、覆輪や黄金葉などいろいろあるようですね。

9)一日花で、日ごと新しい花に咲き変わり、品種も多く、花の色は紫、青、ピンク、白などがあり、八重咲きもあるそうですね。

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