千日紅

この千日紅は、紅・白・紫・朱色・樺色とピンクの花があるようですが
今回は、ピンクと白しか見かけなかったです。

1)「センニチコウ(千日紅)」 ヒユ科の春播き一年草。
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2)夏の暑さや乾燥にも比較的強く、作りやすい草花だそうですね。
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3)私は、一年草は余り育てないものか、何時も他所様のを撮らせて頂いています。
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4)このピンクに見える花は苞葉で、実際の花は、花びらが無いそうです。
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5)でも、こうして見ていると可愛らしいお花に見えますよね。
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6)こちらも同じ「センニチコウ」で、白花種です。
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7)センニチコウの仲間(ヒユ科ゴンフレナ属)は、熱帯アメリカにおよそ100種が分布します。その中でもセンニチコウとキバナセンニチコウの2種が主に栽培されているそうです。
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8)熱帯アメリカ原産で、花後に枯れる一年草です。日本には江戸時代前期に渡来したと言われているそうです。
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9)花びらはもたず、色づいているのは苞葉と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱだそうです。
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10)苞葉はかさかさと乾いた質感で、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。センニチコウは「千日紅」と書き、この花の性質に由来するそうです。
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羽毛鶏頭

朝日を撮っている公園の近くで咲いていた羽毛鶏頭の掲載です。
近年は、昔ながらの鶏頭を見なくなり、殆どがこの羽毛鶏頭に成りましたね。

1)「ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)」 ヒユ科 別名:フサゲイトウ(房鶏頭)
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2) ケイトウの園芸種で、1mを超え、雄鶏のトサカ(鶏冠)のような雄雄しいケイトウと比べ、20~30cmほどの背丈と、筆や刷毛のような姿で、花色も多く人気が高いようですね。
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3)アジア、アフリカの熱帯が原産地の一年草で、花期は7月頃~11月頃です。
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4)花色は、赤・桃・橙・黄などとあるようですね。
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5)アップで見るとよく分るのですが、小さな花の寄せ集めと言った感じですね。
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早乙女花

今回のお花は、可愛いお花の割に名前が可愛そうな「ヘクソカズラ」の掲載です。
別名の「サオトメバナ」は、チョッと可愛らし過ぎるので、私的には「ヤイトバナ」がピッタリかなって思います。それにこの実は、薬効効果もあるそうで、しもやけ、ひび、あかぎれなどによく効くらしいですね。

1)「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草。
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2)別名:ヤイトバナ(灸花)・サオトメバナ(早乙女花)などとも呼ばれます。
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3)花期は7月から9月頃で、花弁は白色、中心は紅紫色であり、その色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)の別名があります。果実は黄褐色です。
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4)干して水分を飛ばした果実、または生の実を薬用とします。ただ、生の果実はかなりの臭気を放つのに対して、乾燥したものは不思議と臭いが消えるため、乾燥したものを使うことのほうが多いようですね。。劇的ではないが効用は認められており、しもやけ、あかぎれなどの外用民間薬のほか、生薬の鶏屎藤果としても知られているそうです。
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5)しもやけ、ひび、あかぎれなどには、生の果実を良く水洗いしてから、つぶして、市販のハンドクリーム5に対して果実1の割合で、良く練り合わせます。患部に厚く塗りガーゼなどで押さえておき、朝夕1日2回くらいは取り替えます。皮膚にうるおいが出て驚くような作用があるそうですよ。後、化粧水として使う方法もあるようですね。
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デュランタ・宝塚

今回は、花期の長い「デュランタ・宝塚」の掲載です。
春から咲き出して、晩秋までと長い間咲いていますよね。
花姿も可憐で、私の好きなお花のひとつです。

1)「デュランタ・宝塚」 クマツヅラ科
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2)デュランタ・レペンスの園芸品種で、こぼれるように小さな紫の花が咲きます。
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3)藤の花を連想させる花つきが特徴のデュランタ。フリルのかかった紫の花、白い縁取りが美しい、育てやすい花木です。
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4)デュランタの名前は16世紀の植物学者C.デュランテスに因むそうですね。
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5)花後にオレンジ色のつぶつぶとした果実がたくさん実りますが、こちらも可愛らしいです。
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今朝は、早朝時間帯は雨で早朝散歩は中止にしました。

玉簾

今回は、今が盛りと咲いている玉簾の掲載です。
我が家にもあるのですが、貧弱で2‐3輪咲いているだけです。
写真は、散歩帰りに見かけたもので、こちらはたくさん咲いていました。

1)「タマスダレ(玉簾)」 ヒガンバナ科タマスダレ属の球根草。
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2)和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるらしいですね。
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3)別名のレインリリー(雨ユリ)とは、ゼフィランサス属及び近縁のハブランサス属の総称であり、タマスダレだけの別名ではないそうです。まとまった雨後に、一斉に花茎を伸ばし開花することに由来するそうですね。
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4)また、タマスダレを「ゼフィランサス」ということもあるが、本来、ゼフィランサスは属名で、お花の名前ではないそうです。
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5)アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産。日本には明治時代初期の1870年頃渡来し、日本の風土にも良く適応し、人里周辺に半野生化した群落が見られることもあるそうです。
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