マリーゴールド

今朝は、そんなに激しい雨ではないのですが、降ったり止んだりの夜明けでした。
傘をさして歩くのも鬱陶しいものか、早朝散歩はサボりです。
それに月曜日、何時もの様に先週分はHPの都合上ストックも残していません。
仕方ないので、近くの公民館で咲いていたお花を撮って来ました。

1)“雨に咲く花”って、昔歌謡曲にあった気もしますが、まさに雨に咲く「マリーゴールド」 キク科 別名:サンショウギク(山椒菊)のお花です。
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2)オレンジと黄色の二種類が咲いていましたが、その内のオレンジの方です。
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3)サンショウギク(山椒菊)という別名は、葉っぱがサンショウ(山椒)に似ているから呼ばれるように成ったようですね。
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4)主に春にタネを蒔き、夏~秋に花を楽しみ、冬前には枯れる一年草で、花色は黄色、オレンジ、赤など暖色系が多いですが、珍しいものでは、白やクリーム色の花もあるらしいですね。
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5)こちらは黄色の「マリーゴールド」です。
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6)花言葉は「信頼」「悲しみ」「嫉妬」「勇者」「悪を挫く」「生命の輝き」「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」等と色々あるようですね。
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7)原産地はメキシコで、アフリカにも一種類あるらしいです。園芸種として栽培されるものには、フレンチやアフリカンを冠するものですが、すべてメキシコ原産でアフリカやフランスとは無縁だそうです。
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8)異臭が激しく、有毒植物と誤解されていた時期もあったそうですが、マリーゴールドの花びらから抽出した脂肪酸エステル混合物に高い効果があり、ヘレニエンを有効成分とする暗順応改善薬「アダプチノール」が作られた。この薬は現在でも目の薬として使用されているそうです。
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