昨日は、紫の花を掲載しましたが、今回は、青いお花の掲載です。
紫とか青いお花って、今の時期涼やかな感じがして良いですよね。
1)最初のお花は「アメリカン・ブルー」 ヒルガオ科 別名:エボルブルス です。

2)茎は横に這うように伸びて行き、1~2cmの可愛らしいブルーの花をたくさん咲かせますね。

3)北・南アメリカ、東南アジアに分布する植物で、花後に枯れる一年草、毎年開花する多年草の低木の物がありますが、大半はアメリカ原産のエボルブルス・ピロサスで、北アメリカ原産の本種は1980年代に日本に入ってきたと言われているそうです。

4)1990年代に鉢花として広く普及しました。可愛らしい青い花、花期が長く育てやすいことなどが、比較的早く普及する要因に成ったようです。

5)こちらも秋穂お花で「ツユクサ(露草)」 ツユクサ科 です。

6)こちらは道端で咲いていた雑草ですが、可愛らしいお花だと思いますね。

7)朝咲いた花が昼しぼむことが、朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説があるそうですね。

8)ツユクサは古くは「つきくさ」と呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もあるそうですよ。
