ポーチュラカ

今回は、色んな色合いの ハナスベリヒユ を撮って来ました。
色んな色合いのお花がありますが、今の時期は清々しい感じの白が良いでしょうかね。

1)最初はその白い「ポーチュラカ」 スベリヒユ科 別名:ハナスベリヒユ のお花です。
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2)毎年花を咲かせる多年草で、夏の炎天下でもめげずに生長して開花するので、夏花壇の定番として普及しているようですね。
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3)日本には1983年にドイツから入ってきたとされ、短期間で一気に普及したのは、1990年の大阪花博がきっかけではないかと考えられているそうです。
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4)こちらはオレンジ色の「ポーチュラカ」です。
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5)「ハナスベリヒユ」と言う名前と「ポーチュラカ」どちらがよく使われているのでしょうかね。
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6)私は「ポーチュラカ」の名前で覚えていましたが・・。
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7)こちらは真紅の「ポーチュラカ」です。
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8)華やかな色合いで、一段と目を引く感じですね。
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9)出自のあまりはっきりしない植物で、日本でも夏の雑草として畑などに繁茂するスベリヒユとマツバボタンが掛け合わさったもの、もしくはタチスベリヒユの突然変異種とされているそうです。
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10)マツバボタンと同じ属で花姿も似ていますが、マツバボタンは葉っぱが棒状になり形が全く異なるので、区別はかんたんですよね。
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