今回のお花は、星形に拘ってみました。
と言っても、チョッと形が違う感じのもありますがね~・・(笑)
1)最初は「ペンタス」 アカネ科 別名:クササンタンカ の紫のお花からです。

2)熱帯アフリカ、マダガスカルに約30種が分布する植物で、園芸的に栽培されているものは 2、3種類あり、その中で最も広く普及しているのはペンタス・ランケオラータとその園芸品種だそうです。

3)同じアカネ科のサンタンカに花姿が似ていて、サンタンカは木なので、クササンタンカの別名があるそうです。

4)こちらは、紅色の「ペンタス」です。

5)ペンタスの名前はギリシア語で「5」を意味する「ペンテ」に由来し、五芒星のような花型から付いた名前の様です。

6)後、ピンクや白の「ペンタス」もあるそうですが、今回は撮る事が出来なかったです。

7)こちらのお花は 「ユーコミス・アウツムナリス」 ヒアシンス(旧ユリ)科 別名: パイナップルリリー です。

8)ユーコミスは、属名をエウコミスとも言い、ギリシア語で「美しい頭の毛」という意味だそうです。これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来しているようです。

9)「ペンタス」は五芒星でしたが、こちらは六芒星の形でしょうかね。

10)日本では、六芒星の文様を「籠目」と言い。竹編みの籠の編み目を図案化したもので、魔除けとしてこの図形を用いることがあった様ですね。
