今回は、紅色のお花二種類の掲載です。
どちらも今が盛りで、鮮やかな色合いのお花ですよね。
1)最初のお花は 「ヒオウギズイセン(檜扇水仙)」 アヤメ科 別名:ワトソニアア です。

2)ほとんどが南アフリカ産だそうです。グラジオラスに似た草姿で、よく切花、花壇、鉢植え用に用いられるそうですね。

3)水仙と名前はついていますが、普通の水仙はヒガンバナ科ですが、この檜扇水仙はアヤメ科で、感じはグラジオラスに似ていますかね。

4)オレンジ、ピンク、白などたくさんの園芸品種があるそうですね。

5)こちらも鮮やかな紅色の花を咲かせる「モミジバゼラニウム(紅葉葉ゼラニウム)」 フウロソウ科のお花です。

6)名前のようにモ、ミジのような暗赤色に黄緑色の覆輪のある葉に特徴があります。

7)花は、ゼラニウムと比較すると見劣りがしますので、もっぱら葉を鑑賞するものと言われていますが、結構綺麗な花だと思うのですが・・。

8)あまり強いお花ではない様で、我が家にもあったのですが、冬越しを出来なかったです。
