今回は、木や草の実を中心にした掲載です。
特に「利休梅」は、昨年見つけて、今年こそは花も撮りたいと思っていたのですがね。
ダメですね。直ぐに忘れてしまいますよ・・・(笑)
1)最初はその花を撮り忘れた「「リキュウバイ(利休梅)」 バラ科の実です。

2)中国の中北部が原産で、わが国へは明治時代に渡来したそうです。

3)利休梅と言うぐらいだから茶の湯の千利休と関係しそうな花木ですが、日本に入って来た時代からして関係は無さそうです。茶花にちょうどよいことから、大阪の方が利休の名を付けたようですね。

4)こちらは、花とは似ても似つかぬ「ボケ(木瓜)」 バラ科の実です。

5)これで大きさ(長さ)は10㎝位ありましたよ。

6)上から撮った木瓜の実です。少し色付いて来ていますね。

7)こうして見ると、本当に瓜の実の様ですね。「木瓜」と名付けられたのに納得しましたよ。

8)こちらは「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科 別名:アメリカヤマゴボウ の花と実です。

9)先端部の方は花が咲いていますが、根元の方はもう実に成っていますものね。

10)別名の通り北アメリカ原産。日本では明治時代初期以降、各地で雑草化している帰化植物だそうです。
