千日紅

昨日は、色とりどりの百日紅でしたが、今回は、三色の千日紅です。
サルスベリとセンニチコウ、漢字で書くとよく似た感じですが、読み方は全然違いますね。
チョッと撮る時期を逸した感じのお花もありますが、なかなか三色一緒には撮れなくて
やっと一緒に咲いているのを撮る事が出来ました。

1)最初は「センニチコウ(千日紅)」 ヒユ科 別名:センニチソウ(千日草)の紅色からです。
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2)センニチコウの仲間(ヒユ科ゴンフレナ属)は熱帯アメリカにおよそ100種が分布し、その中でもセンニチコウとキバナセンニチコウの2種が主に栽培されているそうですね。
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3)花色は紫紅、白、ピンク、オレンジなどがあります。花びらはもたず、色づいているのは苞葉(ほうよう)と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱだそうです。
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4)今回掲載の三色は見かけますが、オレンジの千日紅は、私は見た事が無いのですよね。
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5)ちょっと色あせた感じですが、こちらがピンクの千日紅です。
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6)
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7)
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8)それと白い千日紅ですね。
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9)乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されるそうで、センニチコウの名前は、この花の性質に由来するそうです。
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10)花言葉は、永遠の命・安全・変わらぬ愛情 等のようですね。
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百日紅

今回は、色とりどりのサルスベリを集めてみました。
以前掲載した色あいのもありますが、比較の為再度撮って来ました。
色んな色合いのサルスベリがあるものなのですね。

1)最初の「サルスベリ(百日紅)」 ミソハギ科 のお花は、濃いピンクのお花です。
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2)そう言えば、紅色のサルスベリを撮って来ていなかったですね。
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3)こちらは、紫のサルスベリです。
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4)花びらが紫で、蕊の黄色が目立ちますね。
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5)でも、可愛らしい色合いのサルスベリでしょう。
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6)こちらは薄いピンクと言うか、白が混ざった感じのお花です。
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7)ちょっと変わった感じのサルスベリかなって思いながら撮って来ました。
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8)こちらはピンクのサルスベリです。
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9)淡いピンクや濃いピンクも良いですが、この程度のピンクのお花も可愛らしいですよね。
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10)朝日を撮っている公園に咲いているのですが、咲きだしているのに気が付かなかったです。
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後、白いサルスベリを忘れていましたね。まだ一番下に掲載が残っているから良いかなって・・・(笑)

青い花

昨日は、紫の花を掲載しましたが、今回は、青いお花の掲載です。
紫とか青いお花って、今の時期涼やかな感じがして良いですよね。

1)最初のお花は「アメリカン・ブルー」 ヒルガオ科 別名:エボルブルス です。
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2)茎は横に這うように伸びて行き、1~2cmの可愛らしいブルーの花をたくさん咲かせますね。
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3)北・南アメリカ、東南アジアに分布する植物で、花後に枯れる一年草、毎年開花する多年草の低木の物がありますが、大半はアメリカ原産のエボルブルス・ピロサスで、北アメリカ原産の本種は1980年代に日本に入ってきたと言われているそうです。
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4)1990年代に鉢花として広く普及しました。可愛らしい青い花、花期が長く育てやすいことなどが、比較的早く普及する要因に成ったようです。
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5)こちらも秋穂お花で「ツユクサ(露草)」 ツユクサ科 です。
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6)こちらは道端で咲いていた雑草ですが、可愛らしいお花だと思いますね。
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7)朝咲いた花が昼しぼむことが、朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説があるそうですね。
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8)ツユクサは古くは「つきくさ」と呼ばれており、上述した説以外に、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もあるそうですよ。
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紫の花

今朝は、早朝時間帯には晴れ間もあったのですが、今はまた曇り空に・・。
予報では、午後からは晴れるそうなのですがね。
そうなると気温が、予報では32℃なのですよ。部屋の中では何度に成るやら・・?

1)今朝は、昨日撮って来ていた紫のお花から、先ずは「ナス(茄子)」 ナス科のお花です。
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2)原産地はインドの東部の様で、その後、ビルマを経由して中国へ渡ったと考えられているそうで、日本には奈良時代に、奈須比(なすび)として伝わった様ですね。
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3)私が育ったところでは、今でも「ナスビ」と呼ばれていますよ。
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4)可愛らしい実も生りだしていましたよ。
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5)こちらも同じ紫の花で「ソラナム・ラントネッティ」 ナス科です。
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6)色合いが濃く撮れているのもありますが、見た目の色はこの写真が一番近いかと思いますね。
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7)ヤマホロシやフユサンゴなども「ソラナム」の名で出回ることがあるように、ソラナムの名は園芸で用いられるナス科の花の総称にもなっているようですね。
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8)こちらは光の加減で完全に濃く撮れてしまっていますが、皆同じ色合いのお花です。
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白粉花

今回は、先だっての花散策で撮って来ていた色々な色の「白粉花」です。
黄色の花も探してみたのですが、見つける事は出来なかったです。
それにしても、色んな色合いのお花があるものですね。
それだけ、色が混ざりやすいお花だと言う事なのでしょうか・・?

1)最初は白っぽい「オシロイバナ(白粉花)」 オシロイバナ科のお花からです。
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2)こちらは白に赤が少し混ざった感じですね。
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3)今度は逆に赤に白が少し混ざった感じのお花です。
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4)これはチョッと変わっていて、白地に赤が少し混ざり、後は赤の斑が入った感じでしょうか^^;
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5)こちらは白に赤の絞り模様でしょうかね。
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6)最後は、普通の赤いお花です。
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最後の赤いお花以外は、皆一本に咲いていたお花なのですよ。一株で色んな花が見れるとは素敵ですよね。