唐糸草・他

今朝は何となく起きれず、早朝散歩は中止にしてしまいました。
どうせ曇り空ですので、日中にでも花散策がてら歩いて来ようかと思っています。
こうなると掲載ネタの無い「今日の朝景」はどうしょうも無く、掲載もお休みにしようかと
こちらは、昨日の散歩帰りに撮ったお花があったものか、何とかアップが出来ました。

1)最初のお花は「カライトソウ(唐糸草)」 バラ科で、チョッと変わった形をしたお花ですよね。
2013.07.15-015
2)本州中部に分布し、主に高山や亜高山の草原に自生し、園芸のジャンルで括るなら山野草の仲間ということに成るのでしょうか・・。
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3)もちろん私が山に登って撮って来たのではなく、園芸品種としてご近所で咲いていたのを撮って来たののです。
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4)目立つ花びらはもっていませんが、雄しべ(花糸)が紅紫色で1cmほどの長さがあり、花の外に突出したような感じになります。カライトソウの名前はこの雄しべを唐糸(絹)に見立てたものだそうですね。
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5)こちらは白い花の「サルスベリ(百日紅)」 ミソハギ科です。
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6)紅色のお花は先だって掲載しましたので、今回は撮って来なかったです。
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7)後は、紫の花を探しているのですが、何時もの所では咲いていなかったです。
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8)曇り空で花色が目立ちませんが、これがバックが青空だと綺麗でしょうね。
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利休梅・他

今回は、木や草の実を中心にした掲載です。
特に「利休梅」は、昨年見つけて、今年こそは花も撮りたいと思っていたのですがね。
ダメですね。直ぐに忘れてしまいますよ・・・(笑)

1)最初はその花を撮り忘れた「「リキュウバイ(利休梅)」 バラ科の実です。
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2)中国の中北部が原産で、わが国へは明治時代に渡来したそうです。
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3)利休梅と言うぐらいだから茶の湯の千利休と関係しそうな花木ですが、日本に入って来た時代からして関係は無さそうです。茶花にちょうどよいことから、大阪の方が利休の名を付けたようですね。
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4)こちらは、花とは似ても似つかぬ「ボケ(木瓜)」 バラ科の実です。
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5)これで大きさ(長さ)は10㎝位ありましたよ。
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6)上から撮った木瓜の実です。少し色付いて来ていますね。
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7)こうして見ると、本当に瓜の実の様ですね。「木瓜」と名付けられたのに納得しましたよ。
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8)こちらは「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科 別名:アメリカヤマゴボウ の花と実です。
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9)先端部の方は花が咲いていますが、根元の方はもう実に成っていますものね。
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10)別名の通り北アメリカ原産。日本では明治時代初期以降、各地で雑草化している帰化植物だそうです。
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シマトネリコ・他

今朝はお天気がいまいちで、薄暗い感じの夜明けでした。
でも、今は陽射しもあり、今日も暑くなりそうな感じです。
今回は、木花を中心に集めてみました。

1)最初のお花は「シマトネリコ」 モクセイ科 別名タイワンシオジ と言うそうです。
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2)庭木、公園木、鉢植にされますが、亜熱帯の植物であるため関東以南でないと露地での越冬は困難だそうですね。
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3)バックが青空だったら良かったのですが、大きな木いっぱいに花を咲かせていましたよ。
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4)こちらは「コムラサキ(小紫)」 クマツヅラ科 別名:コシキブ(小式部)のお花です。
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5)よく「ムラサキシキブ(紫式部)」と呼ばれることがありますが、「ムラサキシキブ」は山野に生える落葉低木で、庭木などに植えられているのは「コムラサキ」が殆どだと思います。
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6)余り目立ちませんが、可愛らしいお花を咲かせますよね。
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7)花よりも、やはり秋に紫に実る紫の実が綺麗かなって思います。
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8)こちらは今まで何回も登場している「ムクゲ(木槿)」 アオイ科のお花です。
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9)今回のは、可愛らしい花姿に淡いピンクの色合い、私的には、木槿の中では好きな花のひとつなのですよね。
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10)よそ様のお庭で咲いていたものか、余り近づけないので綺麗には撮れなかったです~・・(汗)
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百日草・他

今朝は、普段通りに早朝散歩へ入って来たのですが、何となく体がだるく今頃にブログのアップです。こう暑い日が続くと、チョッと夏バテ気味なのでしょうかね。

そこで先だって撮って来ていたお花さん達からの掲載を・・。

1)最初のお花は「ヒャクニチソウ(百日草)」 キク科 別名:ジニアのオレンジ色のお花です。
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2)メキシコの原産で、江戸末期に日本へ入って来たようです。
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3)その名のとおり、開花期の長い花で、枝分かれが良く、夏の仏花として多く用いられ、花色も豊富で人気が高いお花ですよね。
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4)こちらも同じ「ヒャクニチソウ(百日草)」で、黄色い色のお花です。
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5)元気色のお花、少し元気を貰わないと、ばててしまいそうです。
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6)家庭園芸において、タネから作るものとしては、最も強健で育てやすい草花のひとつだそうですね。
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7)こちらは「ハツユキソウ(初雪草)」 トウダイグサ科のお花です。
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8)北アメリカ原産の一年草で、夏に色づく葉っぱを鑑賞します。ポインセチアと同じユーフォルビア属の植物だそうです。
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9)茎の頂点に黄緑色の花を咲かせますが、あまり目立ちません。
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10)葉の白とグリーンのコントラストは夏には涼しげで、花壇などで楽しむほか切り花にも向くそうです。
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ダリア・他

今回も先だってチョッと離れた公園で撮って来たお花さん達です。
今の季節はまだお花も多いのですが、夏場は少なくなり、探すのも大変に成りますよね。
それに暑いと出かけるのがつい億劫に成って・・・(笑)

1)今回最初のお花は「ダリア」 キク科 別名:テンジクボタン(天竺牡丹)です。
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2)昨年も撮って来たのですが、品種名は「星の王子様」と言うのですって・・。
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3)鮮やかな黄色で、ひときわ目を引くお花ですよね。
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4)こちらも同じく「ダリア」 キク科ですが、品種名は不明です。
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5)お花に付いている雫は、散水雫ですね。
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6)水を撒いている人に聞いたのですが、ダリアとしか知らなかったです。
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7)おまけで同じキク科の「ヘレニウム・アマラム」 キク科 別名:マツバハルシャギクのお花です。
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8)こちらはダリアと違い小さなお花ですが、この色合いも可愛らしいですね。
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9)このお花も強いお花なのか、あちらこちらで、雑草の如く咲いていました。
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