荒地盗人萩

昨日は、萩の仲間にも入れられる「ヤハズソウ」の掲載でしたが
今回のお花は、「アレチヌスビトハギ」ですが、厳密には、萩の仲間ではありません。

1)「アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)」 マメ科ヌスビトハギ属の雑草。
2014.09.24-001
2)北アメリカ原産の帰化植物で、1940年代に渡来したと言われているそうです。
2014.09.24-002
3)花は、長さ1㎝ほどの小さな淡紅紫色の花を、花茎に並べるように多くつけます。形はマメ科特有の蝶型花です。
2014.09.24-003
4)果実表面にはかぎ状の細かい毛が密生していて、衣服などによくくっつく「ひっつき虫」です。
2014.09.24-004
5)ヌスビトハギと似ていますが、個々の花がヌスビトハギの倍ほど大きく、果実の袋が4~5個になっていることで区別は容易です。ヌスビトハギの果実の袋は通常2個です。
2014.09.24-005

矢筈草

昨日はお天気も良かったものか、お昼前に朝日を撮っている公園で咲いていたお花を撮って来ました。
その中から今回は、「矢筈草」の掲載です。

1)「ヤハズソウ(矢筈草)」 マメ科ハギ属またはヤハズソウ属の雑草。
2014.09.23-011
2)葉を引っ張ると矢筈形に千切れることから、この和名がついたようです。
2014.09.23-012
3)花は、淡紅紫色で長さ約5mm程度の蝶形花です。
2014.09.23-013
4)花期は、地域によって差があるようですが、通常8~9月頃のようです。
2014.09.23-014
5)北海道~九州の、日当たりのよい道ばたなどに生えているそうです。
2014.09.23-015

酔芙蓉

撮り忘れていた酔芙蓉を撮って来ました。
今の時期、早朝でも色んな色合いのお花が撮れますね。

1)「スイフヨウ(酔芙蓉)」 アオイ科フヨウ属の落葉中低木。
2014.09.22-016
2)朝咲き始めた花弁は白いが、時間がたつにつれてピンクに変色する八重咲きの変種であり、色が変わるさまを酔って赤くなることに例えたものだそうです。
2014.09.22-017
3)この純白のお花も綺麗ですよね。
2014.09.22-018
4)こちらは少し変色したお花です。
2014.09.22-019
5)昨日のお花です。夕方だと、この色合いでもう少し花びらが開いたところが撮れるのですがね。
2014.09.22-021

彼岸花

先だっては、河川敷で撮って来た彼岸花を掲載したのですが
今回は、我が家で咲きだした彼岸花達です。
プランターで育てているのですが、なかなか増えてくれないですね。

1)「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科
2014.09.20-011
2)日当たりがもう少し良ければ、もっと増えてくれるかもしれないのですがね。
2014.09.20-012
3)彼岸花は、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるようですが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるようですね。
2014.09.20-014
4)こちらは「白花ヒガンバナ」ですが、白と言うより、クリーム色の感じでしょうかね。
2014.09.22-023
5)このお花、ショウキズイセンとヒガンバナの交雑種で、厳密には彼岸花とは別種のようです。
2014.09.22-025

アンデスの乙女

このお花、6月の末にも掲載した事があるのですが、また咲きだしました。
初夏と秋の年2回咲くようですね。
可愛らしいお花で、好きなお花なものか、つい撮って来てしまいます。

1)「ハナセンナ(花センナ)」 マメ科 別名:アンデスの乙女
2014.09.20-007
2)ウルグアイ、アルゼンチン原産で、昭和初期に導入された常緑低木です。
2014.09.20-008
3)9-10月に葉腋に散房花序をだし、2cm程の黄色の5弁花を咲かせるそうなのですが、初夏にも咲くので、このお宅の木が変わっているのでしょうか・・。
2014.09.20-009
4)成長が早く、植えて3年もすると見ごたえのある花が楽しるようですね。
2014.09.20-010