メランポジウム

昨日午後雨も止んだので、ちょっと野暮用でホームセンターに行った時見かけたメランポジウムの掲載です。今の時期は、花は少なく、野菜の苗が多いですね。

1) 「メランポジウム」 キク科メランポジウム属の一年草。 別名:メランポジューム、メランポディウム

2) メランポジウムは、こんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせ、高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の草花として人気があるそうです。

3) メランポジウム属の植物は、メキシコから中央アメリカを中心に80種ほどが分布していますが、このうち栽培されているのは、メキシコを中心に分布するディバリカツム種1種のみだそうです。

4) 乾きすぎない日なたを好み、花が咲き終わった上を覆い隠すように新芽が伸びて新たな花が咲くので、花がら摘みをしなくても、いつもきれいな株姿を楽しめるそうですね。

カンナ

今朝も小雨の降る夜明けで、仕方ないので、先だって撮っていたカンナの掲載です。これが最後のストックで、雨がやんでくれないと掲載写真が・・(涙)

1) 「カンナ」 カンナ科ダンドク属(カンナ属)の多年草。 別名:ハナカンナ

2) 熱帯アメリカ原産で、現在の品種の多くは、1850年ごろからアメリカ、フランス、イタリアなどで、さまざまな原種間で交配を繰り返して作出された品種で、ハナカンナと呼ばれているそうです。

3) 花が大きく、花色も変化に富んでいます。また、葉色が美しい品種も多く、赤や黄色の縞斑、白のはけ込み斑、銅葉など多彩です。

4) 地下に根茎をもつため、土壌の乾燥に強いですが、一方で根が水につかるようなところでもよく育ちます。特に実生系の品種は、鉢を水につける腰水灌水が可能で、真夏の水やりが楽だそうですね。

木立ち性ベゴニア

我が家の木立ち性ベゴニア、昨年の冬に枯れかけて、やっと少しだけ伸びてきました。でも、木立ち性と言えるほどの高さには成っていません。やはり越冬は難しいですね。

1) 「木立ち性ベゴニア」 シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。 別名:キダチベゴニア、コダチベゴニア等。

2) 地下に球根や根茎をつくらず、茎が立ち上がるベゴニアを木立ち性ベゴニアと呼んでいます。何段にも枝分かれしたシャンデリアのような花房が、葉の間からいくつも垂れ下がって咲き、花と葉の調和が美しい鉢花です。

3) でも、今は長雨のせいもありますが、花数は少なかったです。

浜朴

我が家のハマボウが、一輪だけですが、咲きだしました。蕾はたくさんありますので、これからが楽しみです。

1) 「ハマボウ(浜朴)」 アオイ科フヨウ属の落葉低木。

2) 西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物です。

3) こちらは、明日咲くと思われる蕾です。

4) こちらがほゞ全景で、蕾がたくさんあるのが見えるでしょうかね。

クロコスミア

今回も我が家で咲いていたクロコスミアと言うか、一般的には、ヒオウギズイセンの方が分かり易いかも知れませんね。鮮やかなオレンジ色のお花の掲載です。

1) 「クロコスミア」 アヤメ科クロコスミア属の多年草。 和名:ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) 別名:モントブレチア、トリトニア

2) クロコスミアは、モントブレチアやヒオウギズイセンの名前で古くから栽培され、親しまれている花です。細長い剣状の葉が群生し、夏に色鮮やかな花が穂になって咲きます。

3) 南アフリカ原産で、性質が強く、よく増えるので、野生化したものが各地で見られるそうです。

4) こちらが全景ですが、殆ど倒れた状態で咲いていました。