葉牡丹

明けましておめでとうございます。
旧年中はご訪問頂きありがとうございます。本年も宜しくお願いします。
新年最初の掲載は、2色のハボタンです。

1) 「ハボタン(葉牡丹)」 アブラナ科アブラナ属(ブラシカ属)の二年草または多年草。

2) ヨーロッパ原産で、日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されてきたそうです。

3) こちらは白っぽいハボタンです。今朝はかなり冷え込んでいたものか、霜が降りていますね。

4) ハボタンは、キャベツの仲間である非結球性ケールから改良されたと考えられていて、冬枯れの庭に彩りを添えてくれる数少ない貴重な素材として、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっているそうです。

カディエレイ

今回は、我が家の観葉植物ですが、お花が咲いたので撮ってみました。
カディエレイと言うより、私は、アルミニウム・プランツと言う名前で覚えています。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ピレア属の多年草。 和名:アサバソウ 別名:アルミニウム・プランツ

2) 一枚目の様に目立たないお花ですが、粒粒の小さな淡いピンクの花から、花言葉は、「乙女の恥じらい」だそうです。

3)ベトナム原産で、銀白色のくっきりした模様が入ります。この模様は葉の表と裏の間に空気の入ったすき間ができて、銀白色に見えるそうです。

観音竹

掲載ネタがないものか、我が家のカンノンチクを撮ってみました。
元々は斑入りの品種だったのですが、長年の間に緑の葉だけに成ってしまいました。

1) 「カンノンチク(観音竹)」 ヤシ科・カンノンチク属(ラピス属)の常緑小低木。

2) 1枚目が親株で、こちらは、株分けしたものです。

多肉植物

昨日掲載のツメレンゲを撮った時、横に少し写っていた多肉植物
名前が良く分からないのですが、掲載ネタも無かったものかアップです。

1) 「多肉植物」 品種名は不明です。
追記:この多肉植物「ミソラホコ(美空鉾)」 キク科セネキオ属の多肉植物の様です。

2) 1枚目のツメレンゲと比べても大きさが分かると思いますが、それでも小さめで、こちらは1枚目の倍くらいの大きさです。

3) 名前も分からないのですが、良く増えてあちらこちらで元気に育っています。

4) 多肉の観葉植物としては、可愛らしいかなって思います。

追記:静さん、名前教えて頂き有難うございます。

爪蓮華

今朝は、どんよりとした曇り空の夜明けでした。
今回は、我が家で咲きだしたツメレンゲの掲載です。
普段はロゼット状の多肉植物なのですが
花期には、ロゼットの中央軸が伸び上がって花を咲かせます。

1) 「ツメレンゲ(爪蓮華)」 ベンケイソウ科イワレンゲ属の多年生多肉植物。

2) 10-11月にロゼットの中央軸が伸び上がって、高さ10~30cmの花穂を塔状に立て、多数の花を円錐状に咲かせます。アップで見るとこの様なお花です。

3) 和名は、ロゼットの様子が仏像の台座(蓮華座)に似ているので付いたようです。

4) 引いて撮ってみました。花穂の周りにあるロゼット状のものから来年の花が咲きます。今年は、2本しか花穂が伸びませんでした。