ドワーフ モンキーバナナ

このところの長雨のせいで、お花のストックが無くなってしまいました。そこで先だって購入したドワーフ モンキーバナナの掲載です。

1) 「ドワーフ モンキーバナナ」 バショウ科バショウ属の低木果樹。別名:ベイビースウィート

2) この ドワーフ モンキーバナナ は、矮性品種で樹高も60-90㎝位で、7-9㎝程の実が生るそうです。一般的なバナナは 15㎝-17㎝ 程度です。もちろん食用になり、木で熟した実が食べられるそうです。でも、いったん実が生った木は枯れるそうで、写真の根元にある子株で増やして、また育てられるようです。

葉牡丹

明けましておめでとうございます。
旧年中はご訪問頂きありがとうございます。本年も宜しくお願いします。
新年最初の掲載は、2色のハボタンです。

1) 「ハボタン(葉牡丹)」 アブラナ科アブラナ属(ブラシカ属)の二年草または多年草。

2) ヨーロッパ原産で、日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されてきたそうです。

3) こちらは白っぽいハボタンです。今朝はかなり冷え込んでいたものか、霜が降りていますね。

4) ハボタンは、キャベツの仲間である非結球性ケールから改良されたと考えられていて、冬枯れの庭に彩りを添えてくれる数少ない貴重な素材として、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっているそうです。

カディエレイ

今回は、我が家の観葉植物ですが、お花が咲いたので撮ってみました。
カディエレイと言うより、私は、アルミニウム・プランツと言う名前で覚えています。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ピレア属の多年草。 和名:アサバソウ 別名:アルミニウム・プランツ

2) 一枚目の様に目立たないお花ですが、粒粒の小さな淡いピンクの花から、花言葉は、「乙女の恥じらい」だそうです。

3)ベトナム原産で、銀白色のくっきりした模様が入ります。この模様は葉の表と裏の間に空気の入ったすき間ができて、銀白色に見えるそうです。

観音竹

掲載ネタがないものか、我が家のカンノンチクを撮ってみました。
元々は斑入りの品種だったのですが、長年の間に緑の葉だけに成ってしまいました。

1) 「カンノンチク(観音竹)」 ヤシ科・カンノンチク属(ラピス属)の常緑小低木。

2) 1枚目が親株で、こちらは、株分けしたものです。

多肉植物

昨日掲載のツメレンゲを撮った時、横に少し写っていた多肉植物
名前が良く分からないのですが、掲載ネタも無かったものかアップです。

1) 「多肉植物」 品種名は不明です。
追記:この多肉植物「ミソラホコ(美空鉾)」 キク科セネキオ属の多肉植物の様です。

2) 1枚目のツメレンゲと比べても大きさが分かると思いますが、それでも小さめで、こちらは1枚目の倍くらいの大きさです。

3) 名前も分からないのですが、良く増えてあちらこちらで元気に育っています。

4) 多肉の観葉植物としては、可愛らしいかなって思います。

追記:静さん、名前教えて頂き有難うございます。