葉牡丹

今日で正月三が日も最終日ですね。そこで縁起物の紅白のハボタンの掲載です。

1) 「ハボタン(葉牡丹)」 アブラナ科アブラナ属(ブラシカ属)の二年草または多年草。

2) ハボタンは、園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞しますが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多いそうですね。

3) 結球しない古い品種のキャベツ、またはケールが主に観賞用として栽培されるうち、品種改良され、色んな種類が作出されたようです。

4) 赤では無いですが、一応紅白のハボタンと言った感じでしょうか。

モンキーバナナ

夏の間は元気いっぱいで、どんどんと大きく成って来ていたのですが、冬越しが難しそうで、かなりの葉が枯れかけて来ました。これは冬越しは失敗ですかね。上の方の数枚は元気の良い葉もありますが、これは無理かと思います。

1) 「ドワーフ・モンキーバナナ」 バショウ科バショウ属の多年草。

2) 下の方の葉がかなり枯れかけた感じに成って来て、原因は不明です。

3) こちらの葉など、完全に葉先は枯れていますよね。

4) こちらが全景です。かなりの葉の枚数になっていたのですが、完全に枯れた葉を2-3枚取り除きましたので、これ以上葉が枯れると実の生る可能性はないかと思います。と言うのも、最低でも15枚以上、20枚位が実の生る葉の数だそうです。来春どうなるか分かりませんが、もう冬越しは無理かと思いますので、来年実が生らなかったら諦めようと思っています。

サラセニア

今回は、花友達のお宅のサラセニアを撮らせて頂きました。お花が咲いている時だともっと良いのですが、これも仕方ないですね。

1) 「サラセニア・レウコフィラ」 サラセニア科ヘイシソウ属(サラセニア属)の水性多年草。 和名:ヘイシソウ(瓶子草)

2) サラセニアは北アメリカ原産の食虫植物で、筒状の葉がお酒を入れる瓶子(へいし)に似ることからヘイシソウ(瓶子草)の和名が付いたそうです。

3) 筒状の葉を裏側から撮ってみました。

4) こちらが全景で、春と秋に伸びる葉は、筒状の捕虫葉(瓶子葉)ですが、夏の間に伸びる葉は、多くの種類では筒状にはふくらまず平たいままで、剣葉と呼ばれているそうです。

ミセバヤ

今回は、我が家で咲き出したミセバヤの掲載です。冬場でも外に置きっぱなしなのですが、何とか冬を超え毎年花を咲かせてくれます。

1) 「ミセバヤ」 ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草。 別名:タマノオ(玉緒)

2) ミセバヤは日本古来より万葉の植物として親しまれている多年草です。各地に野生化していますが、現在では自生地は少なく、香川県小豆島の寒霞渓のみでしたが、近年奈良県内で別の自生地が発見されました。変種まで含めると、エッチュウミセバヤが富山県の河川上流の山岳地帯に見られるそうです。

3) 古典植物として古くから親しまれ、観葉植物としての観賞価値も高く、多肉植物の1品としても多くの園芸家に親しまれているそうです。

2) こちらが全景ですが、2枚目のお花は、違う鉢で咲いていたものです。

アルミニウム・プランツ

今朝は、雨の夜明けで早朝散歩は中止です。昨日は日曜日でお休みしましたし、続けてのお休みになってしまいました。そこで今回は、我が家で咲き出したピレア・カディエレイの掲載ですが、私は、アルミニウム・プランツと言う名前で憶えています。お花自体は質素な感じで目立ちませんが、緑色の葉に銀白色の斑が入り、観葉植物として綺麗ですし、育てやすいのが良いですね。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ピレア属 和名:アサバソウ 別名:アルミニウム・プランツ

2) ピレアは世界の熱帯から亜熱帯に約650種が自生していますが、古くから栽培されているのはベトナム原産のピレア・カディエレイで、和名をアサバソウと呼ばれます。

3) 小さな米粒のような花を咲かせますが、綺麗とは言えないお花ですね。

4) でも、観葉植物ですので、それも仕方ないかと思います。葉っぱは、ご覧の様に面白い模様が入り、素敵かなって思っています。