ハイビスカス・ロバツス

ブロ友さんに種を頂いて育てているハイビスカス・ロバツス、今年は花の咲くのが遅れ、やっと咲き出しました。成長期に気温が低かったのが原因でしょうかね。

1) 「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木。

2) 原種系のハイビスカスで、一見ハイビスカスに見えないロバツスは、這性品種でどんどん株が広がり、優しいピンク色がとても可愛らしいお花です。

3) 越冬できる年もあるのですが、今回は越冬に失敗して、種から育てました。一日花ですが、今朝は、左の鉢が花を咲かせていました。

サンブリテニア

今回も花散策の散歩の時見かけたサンブリテニアの掲載です。真紅のお花で、花姿も面白いかなって思います。

1) 「サンブリテニア:スカーレット」 ゴマノハグサ科ジャメスブリテニア属の非耐寒性多年草。

2) 目にもまぶしい煌めく花色で、真夏に強く花のサイズが大きいことが特長で、花径は2.5~3.0cm程で中心の黄色とのコントラストが目を引きます。

3) 南アフリカ原産のお花で、従来のジャメスブリタニアよりも耐暑性に優れ、太陽の光をたくさん吸収して煌めく色で庭を彩ってくれます。

4) こちらが全景ですが、さすがに今の時期、花数は少ない気がしました。枝折れしやすく、水やりには特に注意が必要な上級者向け植物だそうです。

凌霄花

今回も、先だって撮って来ていたノウゼンカズラの掲載です。奇麗な色合いで好きなお花なのですが、大きくなるものか我が家では無理かと諦めています。

1) 「ノウゼンカズラ(凌霄花)」 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属つる性植物。

2) 中国原産で、平安時代には日本に渡来していたと考えられるそうです。

3) 花期は7 – 8月、枝先に円錐花序を萌出し、直径6-7cmの橙黄色の花を咲かせ、花房は垂下し、花冠は広い漏斗型で、先端は5裂し平開する。雄蕊は4本のうち2本が長く、日本では結実しにくいそうです。

4) 古来より寺社などで栽培され、近年は庭園樹として重要な位置を占めています。栽培は容易で、オレンジ、黄、赤などの花色の品種が流通しています。

黄色の白粧花

昨日普通のピンクのオシロイバナを掲載したものか、今朝は、咲き初めに一回掲載した事があるのですが、たくさん咲き出した黄色の白粧花の掲載です。

1) 「オシロイバナ(白粧花、白粉花)」 オシロイバナ科オシロイバナ属(ミラビリス属)の多年草。

2) 花弁はなく、花弁状の部分は萼片で、つけ根にある萼のような部分は苞にあたるそうです。

3) 濃いピンクのオシロイバナも奇麗ですが、私的には、この黄色のオシロイバナが好みです。ブロ友さんに種を頂いてから大切に育てています。

4) 可なりに数の花を咲かせてくれる様に成りましたが、例年より少し草丈が低い感じです。これも気候のせいでしょうかね。

白粧花

今回も先だって撮って来ていたオシロイバナの掲載です。我が家にも連れて来たいのですが、黄色いオシロイバナと混雑するのが嫌で、よそ様のを撮らせて頂いています。

1) 「オシロイバナ(白粧花、白粉花)」 オシロイバナ科オシロイバナ属(ミラビリス属)の多年草。 別名:フォー・オクロック、夕化粧

2) 南アメリカ原産で、日本には江戸時代始めごろに渡来し、観賞用に栽培されているそうです。

3) オシロイバナは、黒い果実(種子)を割ると、白い粉質のもの(胚乳にあたる部分)があり、それがオシロイの粉のようなので、この名がつけられているそうです。

4) こちらが全景ですが、公園にこの様なお花が数本植栽されていました。