ネメシア

家のすぐ側にある公民館で咲いていたお花で、今回は、ネメシアの掲載です。

1) 「ネメシア」 ゴマノハグサ科ネメシア属の一年草。

2) 南アフリカ原産で、花期は、10月~6月頃までと長いようですね。

3) 近年、-3℃程度までの耐寒性があり、半日陰などの涼しい場所で風通しよく管理すれば、夏越しも可能な宿根ネメシアと呼ばれる品種群が多く流通する様になったそうですが、花色が、青、白、ピンクで、一年草の品種群に見られる、黄や赤の鮮やかな色は無いそうです。

4) こちらも同じネメシアで、ピンクの可愛らしいお花でした。

5) 黄色のお花も可愛らしかったですが、この様な色合いも素敵かなって思います。

6) ネメシアにも、品種改良がされ、今は色んな種類があるようですね。

枇杷

今回は、今が盛りと咲きだしたビワの花の掲載です。決して奇麗な花では無いですが、この花から、あの美味しいビワの実が生ると思うと・・?

1) 「ビワ(枇杷)」 バラ科ビワ属(シャリンバイ属)の高木。

2) 中国南西部の原産で、日本には古代に持ち込まれたと考えられていて、主に本州の関東地方・東海地方の沿岸、石川県以西の日本海側、四国、九州北部に自然分布しているそうです。

3) 耐暑性はありますが、耐寒性は多少弱い様で、低温になる地方では栽培出来ないそうですね。

4) こちらがほゞ全景ですが、このお宅は、殆ど実は収穫しないものか、野鳥の餌になっています。私の大好きなビワ、勿体ないですよね。

ビオラ

黄色の可愛らしいビオラが咲いていたので、撮らせて頂きました。この様なお花には、元気が貰える気がしますね。

1) 「ビオラ」 スミレ科スミレ属の一年草。

2) 黄色い花びらに中心部が黒っぽくて、この模様がまた印象的ですね。

3) 私的には、ビオラの中でも、この色が好みの感じです。

4) こちらがほゞ全景で、どれも可愛らしく咲いていました。

山茶花

今回は、我が家のサザンカがやっと咲きだしたので撮ってみました。日当たりが悪いせいか、よそ様のより咲くのが遅れます。

1) 「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科ツバキ属(カメリア属)の中高木。

2) 逆光で、お日様を背にして撮ったお花です。

3) どこでも見かけるごく普通のサザンカですが、今年は花数が少ないです。

椿

ピンクの花びらに赤い斑が入ったツバキの花が咲きだしていました。我が家のとそっくりの感じですが、こちらは大きな木で、我が家のは鉢植えで感じが全然違いますがね。

1) 「ツバキ(椿)」 ツバキ科ツバキ属(カメリア属)の高木。

2) 和名としてのツバキは野生種のCamellia japonicaのことですが、一般的に本種を交配親にもつ園芸品種も単にツバキとして扱われる事もあるそうです。

3) 完全に開いた状態より、これ位の咲き方が奇麗かなって思います。

4) こちらがほゞ全景ですが、大きな木でした。花は、咲きだしたばかりでしたがね。