今回は、朝日を撮っている公園で咲きだした白花八重種のサザンカです。清楚な感じですが、八重だとまた違った感じもしますね。
1) 「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科ツバキ属の中高木。

2) 白花の八重って、清楚な感じの中にも華やかさもありますね。

3) このお花、フジノミネ(富士の峰)と言う品種かと思いますが、花期は11月から1月頃だそうです。

4) カンツバキ系の園芸品種で、千重咲き中輪。木は立ち性。白花品種では古くから最も多く利用されてきた品種だそうです。

今回は、朝日を撮っている公園で咲きだした白花八重種のサザンカです。清楚な感じですが、八重だとまた違った感じもしますね。
1) 「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科ツバキ属の中高木。

2) 白花の八重って、清楚な感じの中にも華やかさもありますね。

3) このお花、フジノミネ(富士の峰)と言う品種かと思いますが、花期は11月から1月頃だそうです。

4) カンツバキ系の園芸品種で、千重咲き中輪。木は立ち性。白花品種では古くから最も多く利用されてきた品種だそうです。

今回は、朝日を撮っている公園の近くのお宅で咲いていた皇帝ダリアの掲載です。
1) 「皇帝ダリア」キク科テンジクボタン属(ダリア属)の多年草。 別名:ツリーダリア

2) メキシコ~中米原産で、茎が木質化する3種がツリーダリアと呼ばれていて、皇帝ダリア(D・インペリアリス)は、そのなかでも特に茎が太くなり草丈が高くなるそうです。

3) 皇帝ダリアは、日が短くならないと花芽ができないので、開花期が遅く11月下旬から咲き出します。近くに街灯や電灯があると日が長いと感じ、花芽をつけないので注意が必要だそうです。

4) 大きなお花ですので、全景は無理で、出来るだけ引いて撮ってみました。

朝日を撮っている公園でサザンカが咲きだしていました。まだ数は少なかったですが、我が家のより早いものか、撮ってみました。
1) 「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科ツバキ属(カメリア属)の中高木。

2) サザンカは、本州の山口県、四国、九州、沖縄などを原産地とする日本の固有種だそうです。

3) 昔は、サザンカは、花びらが散り、ツバキは、花ごと落ちると言われてきましたが、現行では、色んな品種改良がされ、サザンカとツバキの差は見分け難くなっているそうです。

4) 開花期は、10月~12月(サザンカ系園芸品種群)、11月~3月(カンツバキ系園芸品種群)、12月~4月(ハルサザンカ系園芸品種群)の3つの園芸品種群として扱われているそうです。このお花は、サザンカ系園芸品種群なのでしょうね。

今回は、我が家でやっと咲きだしたツワブキの掲載です。目立たない処にあるものか、咲きだしたのに気が付きませんでした。見たら花盛りと言った感じでした。
1) 「ツワブキ(艶蕗、石蕗)」 キク科ツワブキ属の常緑多年草。

2) もう少し日当たりの良い場所にもあったのですが、ユリの鉢を置くために抜いてしまいました。

3) この場所では、時々覗いてみないと、咲きだしたのが分からない場所です。

4) 少し引いてみましたが、花穂も少なかったです。

今朝は夜半の雨は止みましたが、どんよりとした曇り空で、早朝散歩は中止です。そこで先だって撮っていたチュウギクの掲載です。
1) 「チュウギク(中菊)」 キク科キク属の多年草。

2) チュウギクと言われる菊の範囲は広く、花径が3㎝以上で20㎝位までの菊をチュウギクと呼ぶそうです。洋菊(ポットマム)なども、この中に含まれるそうです。

3) 純白の花びらに黄色い蕊が印象的で、可愛らしいお花でした。

4) よそ様のお宅ですし、範囲が広かったものか、全景は撮れませんでした。
