今朝は、霧はかかっていてもお天気は良かったので、放射冷却でしょうかね。
かなり冷え込んだ夜明けと成りました。
早朝散歩の帰り道、砂糖菓子の様な霜が降りていたのでついパチリと・・・(笑)
1)雑草に降りた霜ですが、本当に砂糖をまぶしたようですね。

2)食べたらパリパリと音がしそうなお菓子に見えましたよ。

3)でも、霜は雪の様な結晶が綺麗では無いのでいまいちですかね。

4)こちらは煎餅かな・・。

5)これはピントが上手く合っていないですね~・・(笑)

昨晩目が覚めた時に窓の外を見ると一面の雪景色だったのですが・・。
今朝起きてみると霙が降っていて、道路とかの雪は全部溶けていました。
なかなか銀世界を見る事は出来ないですね。
それでも鉢植えのお花などには雪が残っていましたよ。
1)「シラユキゲシ」の鉢に積もった雪です。

2)二鉢あるのですが、両方雪の中でも元気いっぱいと言った感じです。

3)水連鉢は凍り付いて、その表面に霙が積もっていました。中のメダカは寒いでしょうね。

4)こちらは「西洋サクラソウ」と「バコパ(ステラ)」の寄せ植えですが、何とか持ちこたえている感じですね。

5)こちらの鉢の「西洋サクラソウ」は、雪に埋もれて元気がなさそうです。

少し鉢を置いている場所が違うだけで、随分と雪の積もり方も違って来ますね。
今朝は、余りにも冷え込んでいたので暖房を点けて部屋が暖まってから起きようなんて思ったら
それが間違いの元ですよね。ついウトウトと寝込んでしまい、目が覚めた時には・・・(笑)
仕方ないので、昨日の早朝散歩の帰り道で撮ってきた、霜の写真のアップです。
1)「ニンジン(人参)」 セリ科 の葉っぱに降りた霜です。

2)まだ植えてから余り経っていないのか、小さな人参でした。

3)霜が降りて萎れた感じに成っていますが、植物って強いですね。この後霜が溶けると、また元気の良い葉っぱに成っていましたよ。

4)人参の原産地ってアフガニスタンだそうですね。全然知らなかったです。

5)日本への伝来は16世紀で、この頃は葉も根と同様に食用としていたそうですが、明治時代以降では、一般に根のみを食べるようになった様ですね。

6)霜が降りた葉っぱって、私には砂糖をまぶしたお菓子に見えるのですが・・・(笑)
