松葉菊・他

今回は、昨日撮って来ていたお花からの掲載です。
似たような感じの色合いを選んでは見たのですが、ちょっと違いますね。

1)最初のお花は「マツバギク(松葉菊)」 ツルナ科 別名:サボテンギク(仙人掌菊)です。
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2)南アフリカ原産ですが、寒さにも強く関東地方以南の地域では露地植えが可能だそうで、よく増えるお花の様ですね。
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3)マツバギク(松葉菊)の葉は、多肉質で、松の葉に似ていることから命名されたそうです。
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4)
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5)問題はこちらのお花なのですが、幾ら調べても名前が・・・(汗)
追記:こちらのお花「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科 別名:グルーイアのようです。
花弁は5枚、萼片5枚で合わせて10枚の花びらに見えます。花径は3~4㎝程度でピンク色のきれいな花が咲き、スイレンに似た花が木に咲くことから、スイレンボクになったようです。
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6)でも、余りにも可愛らしいお花なのでアップしてみました。
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7)
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8)
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9)
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追記:あららままさん、お花の名前有難うございました。

ペパーミント・他

今回は、今朝早朝散歩の帰り道で見かけたお花さん達です。
それにしても蒸し暑い朝でしたね。温度が高いと言うより、湿度が高いのでしょうか・・。

1)最初のお花は「ペパーミント」 シソ科 別名:セイヨウハッカ です。
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2)原産地はヨーロッパ大陸で、ハーブの一種の様で、独特のメントール臭がするらしいです。
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3)葉を摘み取って、乾燥させたものを使用し、お菓子に広く使われ、またハーブティーにも用いられる様です。
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4)派手なお花では無いですが、逆光に蕊が浮き上がり可愛らしいかなって^^;
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5)こちらのお花は「セイロンライティア」 キョウチクトウ科 です。
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6)原産地は、スリランカの標高600m付近に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されたそうです。
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7)花びらは5枚で、付け根の部分にも細かい花びらのようなものが見られますが、これは副花冠が発達したものだそうです。
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8)純白、という言葉がピッタリと来るような涼しげなお花は、新しいタイプの園芸品種らしいですね。
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雨上がり!

今朝は、早朝から小雨が降っていて、一時はかなり激しく降っている時期もありました。
その雨も殆ど止んだので、早速庭に雫を撮りに出てみましたね。
まだ小雨が降っている状態だったのですが、コンデジでは無理かと思い、一眼でフードを付けて、レンズが濡れないようにして撮ってみました。
でも、薄暗い感じのお天気なので、なかなか綺麗には撮れないですね。

1)降っている最中でないとなかなか撮れないクモの巣の雫です。
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2)カメラを余り濡らしたくないものか、急いで撮っていたのでピントが何処に合っているやら・・・(笑)
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3)こちらは「ハツユキカズラ(初雪葛)」に付いた雫です。
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4)こちらも同じ「ハツユキカズラ(初雪葛)」ですね。
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5)こちらは「シゲツ(紫月)」別名:ルビーネックレス に付いた雫です。
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6)このルビーネックレスには、雫が付き易いのですよね。
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7)私のバイクのミラーに付いた雫です。
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8)こちらは「ラッキークローバー」に付いた雫ですが、クローバーと名は付いていても カタバミ科のお花です。
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9)「ラッキークローバー」の花に付いた雫・・。
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10)こちらは、「ラッキークローバー」の蕾に付いた雫です。
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この雨ではどうしょうも無く、「今日の朝景」はまだ掲載していないのですが、お休みにするか、夕方にはお天気も回復する様なので、綺麗な様でしたら夕景でも撮って来ますかね。

ペンタス・他

今回のお花は、星形に拘ってみました。
と言っても、チョッと形が違う感じのもありますがね~・・(笑)

1)最初は「ペンタス」 アカネ科 別名:クササンタンカ の紫のお花からです。
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2)熱帯アフリカ、マダガスカルに約30種が分布する植物で、園芸的に栽培されているものは 2、3種類あり、その中で最も広く普及しているのはペンタス・ランケオラータとその園芸品種だそうです。
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3)同じアカネ科のサンタンカに花姿が似ていて、サンタンカは木なので、クササンタンカの別名があるそうです。
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4)こちらは、紅色の「ペンタス」です。
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5)ペンタスの名前はギリシア語で「5」を意味する「ペンテ」に由来し、五芒星のような花型から付いた名前の様です。
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6)後、ピンクや白の「ペンタス」もあるそうですが、今回は撮る事が出来なかったです。
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7)こちらのお花は 「ユーコミス・アウツムナリス」 ヒアシンス(旧ユリ)科 別名: パイナップルリリー です。
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8)ユーコミスは、属名をエウコミスとも言い、ギリシア語で「美しい頭の毛」という意味だそうです。これは花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来しているようです。
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9)「ペンタス」は五芒星でしたが、こちらは六芒星の形でしょうかね。
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10)日本では、六芒星の文様を「籠目」と言い。竹編みの籠の編み目を図案化したもので、魔除けとしてこの図形を用いることがあった様ですね。
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紅色の花

今回は、紅色のお花二種類の掲載です。
どちらも今が盛りで、鮮やかな色合いのお花ですよね。

1)最初のお花は 「ヒオウギズイセン(檜扇水仙)」 アヤメ科 別名:ワトソニアア です。
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2)ほとんどが南アフリカ産だそうです。グラジオラスに似た草姿で、よく切花、花壇、鉢植え用に用いられるそうですね。
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3)水仙と名前はついていますが、普通の水仙はヒガンバナ科ですが、この檜扇水仙はアヤメ科で、感じはグラジオラスに似ていますかね。
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4)オレンジ、ピンク、白などたくさんの園芸品種があるそうですね。
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5)こちらも鮮やかな紅色の花を咲かせる「モミジバゼラニウム(紅葉葉ゼラニウム)」 フウロソウ科のお花です。
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6)名前のようにモ、ミジのような暗赤色に黄緑色の覆輪のある葉に特徴があります。
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7)花は、ゼラニウムと比較すると見劣りがしますので、もっぱら葉を鑑賞するものと言われていますが、結構綺麗な花だと思うのですが・・。
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8)あまり強いお花ではない様で、我が家にもあったのですが、冬越しを出来なかったです。
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