ベゴニア Ⅱ

昨日は淡いピンクのベコニアを掲載しましたが、今回は、純白のベコニアの掲載です。純白の花びらに黄色い蕊が印象的で変わらしかったです。

1) 「ベゴニア」シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。耐寒性が弱く、園芸的には一年草扱い。

2) 昨日の淡いピンクのお花も素敵でしたが、純白のお花も清楚な感じがして良いものですね。

3) このお花、‘セネタ・ホワイト’と言う品種かと思いますが、違っていたらご免なさいね。

4) こちらが全景ですが、やはり傷んだ部分がありました。ならべく見えないように撮っています。

ベゴニア

今日は、免許証の更新に行って来て、やっとブログのアップです。と言うのも、白内障の手術をするまでに更新に行くのなら、パソコンやTVは前日からひかえる様に言われていたからです。そこで、近くの公民館で可愛らしいベゴニアが咲いていたものか、撮って来ました。

1) 「ベゴニア」シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。耐寒性が弱く、園芸的には一年草扱い。

2) 鮮やかな色と美しい花姿で園芸植物として人気の高いベゴニア。品種が多数出回っており、花の色も赤やピンク・白と豊富ですよね。

3) 今回のピンクのベコニア、本当に可愛らしいと思います。

4) こちらが全景ですが、長雨のせいで傷んだ部分も多かったです。

メランポジウム

昨日午後雨も止んだので、ちょっと野暮用でホームセンターに行った時見かけたメランポジウムの掲載です。今の時期は、花は少なく、野菜の苗が多いですね。

1) 「メランポジウム」 キク科メランポジウム属の一年草。 別名:メランポジューム、メランポディウム

2) メランポジウムは、こんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせ、高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、春まきして育てる丈夫な夏の草花として人気があるそうです。

3) メランポジウム属の植物は、メキシコから中央アメリカを中心に80種ほどが分布していますが、このうち栽培されているのは、メキシコを中心に分布するディバリカツム種1種のみだそうです。

4) 乾きすぎない日なたを好み、花が咲き終わった上を覆い隠すように新芽が伸びて新たな花が咲くので、花がら摘みをしなくても、いつもきれいな株姿を楽しめるそうですね。

カンナ

今朝も小雨の降る夜明けで、仕方ないので、先だって撮っていたカンナの掲載です。これが最後のストックで、雨がやんでくれないと掲載写真が・・(涙)

1) 「カンナ」 カンナ科ダンドク属(カンナ属)の多年草。 別名:ハナカンナ

2) 熱帯アメリカ原産で、現在の品種の多くは、1850年ごろからアメリカ、フランス、イタリアなどで、さまざまな原種間で交配を繰り返して作出された品種で、ハナカンナと呼ばれているそうです。

3) 花が大きく、花色も変化に富んでいます。また、葉色が美しい品種も多く、赤や黄色の縞斑、白のはけ込み斑、銅葉など多彩です。

4) 地下に根茎をもつため、土壌の乾燥に強いですが、一方で根が水につかるようなところでもよく育ちます。特に実生系の品種は、鉢を水につける腰水灌水が可能で、真夏の水やりが楽だそうですね。

木立ち性ベゴニア

我が家の木立ち性ベゴニア、昨年の冬に枯れかけて、やっと少しだけ伸びてきました。でも、木立ち性と言えるほどの高さには成っていません。やはり越冬は難しいですね。

1) 「木立ち性ベゴニア」 シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。 別名:キダチベゴニア、コダチベゴニア等。

2) 地下に球根や根茎をつくらず、茎が立ち上がるベゴニアを木立ち性ベゴニアと呼んでいます。何段にも枝分かれしたシャンデリアのような花房が、葉の間からいくつも垂れ下がって咲き、花と葉の調和が美しい鉢花です。

3) でも、今は長雨のせいもありますが、花数は少なかったです。