今回は、ご近所で咲いていたオキザリスを昨日撮っていたのを掲載です。
1) 「オキザリス」 カタバミ科カタバミ属の多年草。 品種名:桃の輝き

2) このオキザリス「桃の輝き」は、我が家にもあったのですが、何時の間にか家出をされたようです。

3) 大きな株で、たくさんの花を咲かせていました。

今回は、ご近所で咲いていたオキザリスを昨日撮っていたのを掲載です。
1) 「オキザリス」 カタバミ科カタバミ属の多年草。 品種名:桃の輝き

2) このオキザリス「桃の輝き」は、我が家にもあったのですが、何時の間にか家出をされたようです。

3) 大きな株で、たくさんの花を咲かせていました。

今朝もどんよりとした曇り空で、早朝散歩は止めました。そこで先だって撮っていた我が家のフクジュソウの掲載です。地植えの方はまだ芽も出ていませんが、鉢植えに植え替えた方が、一輪だけですが咲きだしたものです。
1) 「フクジュソウ(福寿草)」 キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。 別名:ガンジツソウ(元日草)等

2) 早春のウメの花がほころぶころから蕾をもち上げ、後を追うように咲く黄色の大輪花はとても見事です。花茎を伸ばしながら、細く切れ込んだニンジンのような葉を広げ、晩春のころから葉を枯らし、落葉します。

3) 地植えの方は、かなり茎が伸びてから花が咲くのですが、こちらは、茎は短く一輪だけですが、花を咲かせてくれました。

4) 横から撮りたかったのですが、鉢が邪魔をして、この角度からしか撮れませんでした。

花友達のお宅で咲いていたアレナリア・モンタナ、花期的には少し早いものか、花数は少なかったですが、可愛らしい花を咲かせていました。
1) 「アレナリア・モンタナ」 ナデシコ科ノミノツヅリ属(アレナリア属)の多年草。

2) アレナリアの名で一般に多く流通している種は、南西ヨーロッパの山岳地に分布するアレナリア属のモンタナ種で、ノミノツヅリ属のなかでは栽培しやすく、枝垂れて育つ株に白い花を一面に咲かせる宿根草だそうです。

3) 夏の過湿に注意し、鉢で育てる場合は、砂や軽石などを混ぜた水はけのよい土で植えます。ただし、多湿に弱い反面、土を完全に乾かすと枯れてしまうので、5号以上の鉢に植えて、夏でも土の表面が乾き始めたら、たっぷりと水を与えると良いそうです。

4) 花期的には、4月~5月頃で、まだ少ししか咲いていませんでしたが、可愛らしいお花でした。涼しくなる秋になると旺盛に成長するので肥料を施したうえで切り戻しを行い、冬までに株を大きくすると、翌年はまたたくさんの花を咲かせるそうです。

今回は、花友達のお宅で咲いていたピンクのキルタンサスの掲載です。茶色っぽい花は早く咲いたのですが、この色の方がかなり遅れて咲きだしました。
1) 「キルタンサス」 ヒガンバナ科キルタンサス属の多年草。 別名:フエフキスイセン(笛吹水仙)、ファイアーリリー

2) キルタンサスは南アフリカに45~50種が自生する球根植物で、最も一般的で代表的なのは、マッケニーとその交配種で、単にキルタンサスといえば本種を指すほどです。

3) 細長い筒状でやや湾曲したラッパのような花が、冬の間次々と咲き続けます。赤、オレンジ、黄、ピンク、白があり、半耐寒性ですが植えっぱなしでも手がかからず、冬花壇の彩りとして重宝します。

今回は、黄色い色のスイセンの掲載ですが、この種は黄水仙では無いです。黄水仙の場合中央の副冠も黄色ですが、このスイセンは、中央の部分がオレンジ色で房咲きスイセンの一種になるかと思います。
1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の多年草。 黄色い花びらに副冠がオレンジ色の品種

2) 房咲きスイセンをはじめとした一部の品種はギリシャから中国にまで分布し、日本にも野生状態で生育しています。

3) 原種および花形、花色、草姿などから12系統に分類されています。なかでも、代表的な種類に、ラッパズイセン、八重咲きスイセン、房咲きスイセン、口紅スイセンなどがあります。

4) 花は、花弁と萼片の6枚と、その基部につくラッパ状の副冠からなっています。副冠は形がさまざまに変化しておもしろいものがあり、色も白や黄色、オレンジ色、ピンクなど多彩です。
