ビオラ

近くの公民館で咲いていたビオラです。色とりどりありました。どれも可愛らしいですよね。

1) 「ビオラ」 スミレ科スミレ属の一年草。

2) パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなって来ているそうです。

3) 淡い紫のお花、清楚な感じで、可愛らしいですよね。

4) こちらは何色と言ったらいいのでしょうか、赤みを帯びた淡い小豆色でしょうかね。

5) 色合い的には微妙な色ですが、でも、こちらも可愛らしいと思います。

ボンザマーガレット

今回は、ご近所で植えられたばかりのボンザマーガレットを撮らせて頂きました。

1) 「ボンザマーガレット」 キク科アルギランセマム属の多年草。

2) このお花、サントリーフラワーズ作出のレモンイエローと言う品種の様です。

3) 中心が濃く、まわりの花弁が明るい黄色の八重咲き。やや大きめの草姿だそうです。

4) まだ、まばらに咲いていましたが、春になると奇麗なドーム型になるそうです。

魚柳梅

春に咲くはずのギョリュウバイが咲いていました。異常気象のせいなのでしょうかね。でも、可愛らしいお花で、珍しいと思い写真を撮らせて頂きました。

1) 「ギョリュウバイ(魚柳梅)」 フトモモ科レプトスペルマム属の低木。 別名:レプトスペルマム

2) ニュージーランドやオーストラリア原産の常緑低木で、細い枝に赤や桃、白などの、ウメの花に似た小さな花を多数咲かせるそうです。

3) 梅に似たと言いますが、また違った感じで面白い花姿だと思います。花期的には、4月~6月頃だそうなのですがね。

4) かなりの数が咲いていましたので、狂い咲きと言うわけでは無い感じでした。

プリムラ・ジュリアン

今朝も天候不良で、早朝散歩は中止にしました。そこで、今回もご近所で見かけたプリムラ・ジュリアンの掲載です。

1) 「プリムラ・ジュリアン」 サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草。 別名:プリムラ・ポリアンサ

2) プリムラ・ポリアンサは、ヨーロッパ原産のP・エラチオール、P・ブルガリス。P・べリスなどが交雑されて育成された品種群で、アメリカで育成されました。ポリアンサに、コーカサス地方原産で赤紫色の花をつける小型種P・ジュリエを日本で交配させて誕生したのが、花も株も小型の品種群‘ジュリアン’だそうです。

3) ジュリアンという名前は、誕生当初、開発した会社が商品名として広めたものですが、いつのまにか花の小さいポリアンサのことをジュリアンと呼ぶようになり、ジュリアンがポリアンサとは別種であるかのようにP・ジュリアンと書くことが一般化してきているそうです。

4) ポリアンサは多年草ですが、暑さに弱い品種が多いため、一年草として扱われています。ですが、花が咲き終わった株を落葉樹の下や、塀などで西日が防げる場所に植えておけば夏越しをして翌春花を咲かせることも可能だそうですね。

ユリオプスデージー

二日間ほど天候が悪かったものか、今朝もつい油断して寝過ごしてしまいました。早朝散歩は出来ませんでしたので、昨日ご近所のお宅で咲いていた ユリオプスデージー の掲載です。

1) 「ユリオプスデージー」 キク科ユリオプス属の低木。 別名:ユリオプス・ペクチナータス

2) 南アフリカ原産の低木で、花期は11-5月頃だそうです。

3) よく似たお花に同じユリオプス属ですが、葉に細毛がなく光沢がある、マーガレットコスモスがあるそうですが、こちらは夏咲きだそうです。

4) こちらは、ほゞ全景ですが、たくさんの花を咲かせていました。蕾もたくさん有りますね。