ネリネ

花友達のお宅のネリネと言うか、ダイヤモンドリリーが奇麗に咲いていたものか、撮らせて頂いて来ました。

1) 「ネリネ」 ヒガンバナ科ヒメヒガンバナ属(ネリネ属)の多年草。 別名:ダイヤモンドリリー

2) ネリネはヒガンバナの仲間のリコリスと近縁で、交雑も可能で多くの類似点があります。両者共、ヒガンバナ科の有皮球根植物で草姿、花容もよく似ていて秋に花を咲かせ、花後に葉が出て生育し、5月ころに葉が枯れて夏に休眠する点も同じだそうです。

3) 南アフリカ原産で、流通する園芸種の多くは、ネリネ・サルニエンシスをもとに改良されたもので、耐寒性がないので、冬は凍らないように管理する必要があるそうです。

4) 1-2枚目と3-4枚目は同じ品種のはずなのですが、日当たりにより、この様に感じが変わったそうです。

撫子

今回も、前回同様のお宅で撮らせて頂いたナデシコのお花の掲載です。可愛らしい模様で、セキチクかとも思いましたが、ナデシコの一種でした。

1) 「ナデシコ オリビア・マゼンタブルー」 ナデシコ科ナデシコ属の多年草。

2) 花期的には、3月~7月、9月~10月頃だそうですが、今でも奇麗に咲いていました。

3) 草丈が低い、コンパクトサイズの四季咲きナデシコで、耐寒・耐暑性があり、栽培しやすい優良品種だそうです。

4) こちらが全景で、この様にプランターで植栽されていました。

ビデンス

今回も、昨日同様のお宅で咲いていたビデンスの掲載です。可愛らしい色合いでした。

1) 「ビデンス」 キク科センダングサ属の多年草。 品種名:シャインボール 別名:ウインターコスモス

2) ビデンスは、200種以上が世界に広く分布しているキク科の植物で、特にメキシコに多くの種が自生しているそうです。

3) 日本の道端に雑草として生え、タネが衣服につくアメリカセンダングサもビデンスの一種の帰化植物だそうですね。

4) こちらが全景で、プランターで育てられていました。

シクラメン

今朝は、朝日を撮って帰ってからゴミ出しや洗濯をしていたら、アップがこの様な時間になってしまいました。日の出が遅くなって来たものか、仕方ないですかね。そこで今回は、朝日を撮っている公園の近くのお宅で咲いていたシクラメンの掲載です。

1) 「シクラメン」 サクラソウ科シクラメン属の多年草。 和名:カガリビバナ(篝火花)

2) 北アフリカから中近東、ヨーロッパの地中海沿岸地域原産で、品種改良が進み、色んな種類があるようですね。

3) 我が家の真紅のシクラメンも華やかで良いですが、ピンクのシクラメンも清楚な感じがして素敵ですね。

4) こちらがほゞ全景ですが、他の花と寄せ植えをされていました。

ダーウィナラ・チャーム・ブルースター

今回は、我が家のアオフウランの掲載ですが、今は、ダーウィナラ・チャーム・ブルースターと言われているようですね。

1) 「ダーウィナラ・チャーム・ブルースター」 ラン科 風蘭系の人工交配種

2) このお花、フウラン・バンダ・アスコケントルム・リンコスティリスの4属交配種だそうです。

3) お日様を浴びているので、色合いが通常より明るく撮れています。

4) こちらがほゞ全景ですが、アオフウランは何処へ行ったのでしょうか・・。