観賞用ナス

今朝は、掲載ネタが無かったものか、朝日を撮った後、少しネタ集めをして来ました。お陰で、アップの時間がチョット遅れたかも・・。

1) 「観賞用ナス」 ナス科ナス属(ソラナム属)の一年草。 別名:ハナナス(花茄子)、フユサンゴ(冬珊瑚)等

2) 熱帯アフリカ原産。本来は低木ですが、寒さに弱く、園芸的には一年草として扱われているそうです。

3) 秋にみのる実は、色んな色合いの実を楽しむことができます。でも、観賞用なので食用にはならないそうです。

4) こちらは全景ですが、この様な小さな形で育てられていました。

黒金黐

今回は、花の写真が切れたものか、クロガネモチの実の掲載です。

1) 「クロガネモチ(黒鉄黐、黒金餅)」 モチノキ科モチノキ属の常緑中高木。

2) クロガネモチは、秋から冬に小さな赤い実をたくさんつけ、公園や庭を彩ります。

3) 朝日を浴びているものか、実が輝いていました。

4) こちらがほゞ全景ですが、朝日を浴びている場所と、影になっている場所、感じが違いますね。

山法師の実

ご近所のヤマボウシが熟れて来ていたので、写真を撮らせて頂きました。この実、ジャムにすると美味しいかも知れませんね。

1) 「ヤマボウシ(山法師)」 ミズキ科ヤマボウシ属の高木。

2) 果実は8月から9月に紅橙色に熟し、果肉は粘質で甘く生食できますが、やはりジャムなどにすると美味しいそうです。

3) 以前数粒頂いた事が有るのですが、洗ってそれまま食べても美味しかったです。

4) 自然に樹形が整い、幹肌が鹿の子模様になることから、個人庭園のシンボルツリーや景観木、公園木のほか街路樹としても広く利用されているそうですね。

ピラカンサ

我が家のピラカンサが熟れて来たので撮ってみました。今年は例年より、実がたくさん生った様に思います。

1) 「ピラカンサ」 バラ科トキワサンザシ属(ピラカンサ属)の低木。 和名:トキワサンザシ(常盤山査子) 別名:ピラカンサス

2) 日本には明治時代に導入されましたが、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、広く普及しているそうです。

3) トキワサンザシは、ヨーロッパ~東アジア原産で、赤い実を付けます。タチバナモドキは、中国西南部原産で、黄色~柿色の実を付けます。我が家のはもっと赤くなりますので、トキワサンザシなのでしょうね。

4) こちらがほゞ全景ですが、今年はたくさんの実が生りました。

米利堅刈萱

メリケンカルカヤが穂を出していたので撮ってみましたが、なかなかうまく撮れませんね。

1) 「メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)」 イネ科メリケンカルカヤ属の多年草。

2) 原産地は北アメリカで、日本における本種の導入経路は不明だそうですが、1940年頃に愛知県で確認され、現在では、関東地方以西に広く分布しているそうです。

3) 各地で増加しており、在来種や農作物と競争し駆逐する危険性があり、外来生物法により要注意外来生物に指定されているそうです。

4) 朝日に輝く穂、見た目には可愛らしいのですがね。