今回は、前回同様我が家で咲きだした原種系チューリップの掲載です。
小さなチューリップで、草丈は15㎝位しかありません。
可愛らしい鉢植えのお花です。
1) 「原種系チューリップ・アルバコエルレアオクラータ」 ユリ科チューリップ属の球根性多年草。

2) 19世紀初頭にイランで発見された小型の原種系チューリップです。

3) 白に底青の色をもつ美しい品種。こういう花色は余り見かけないかと思います。

4) こちらが全景で、小さな鉢で育てていますが、元気よく咲いてくれました。

今回は、前回同様我が家で咲きだした原種系チューリップの掲載です。
小さなチューリップで、草丈は15㎝位しかありません。
可愛らしい鉢植えのお花です。
1) 「原種系チューリップ・アルバコエルレアオクラータ」 ユリ科チューリップ属の球根性多年草。

2) 19世紀初頭にイランで発見された小型の原種系チューリップです。

3) 白に底青の色をもつ美しい品種。こういう花色は余り見かけないかと思います。

4) こちらが全景で、小さな鉢で育てていますが、元気よく咲いてくれました。

今回のお花は、我が家でやっと咲き出したサクラソウの掲載です。
花茎は何本か出て来ていますが、完全に咲いているのは、まだ一つだけでした。
1) 「サクラソウ(桜草)」 サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草。

2) 原産地は、シベリア東部~中国東北部、朝鮮半島、日本列島等で、高原や山地のやや湿った草原や開けた森林、河川敷の草原などで見られるそうです。

3) 我が家のは、咲き始めは薄い紫で、咲き進むと白っぽい花に成ります。花の裏はピンクがかった薄紫色です。

4) 西洋サクラソウの様な華やかさはありませんが、清楚な感じで可愛いかなって思います。

ご近所のジューンベリーが奇麗に咲きだしました。
花も実も楽しめる花木で素敵だと思います。
毎年、ネットをかけられているのですが、かけるのが少し遅れたのでしょうね。昨年は、野鳥に実を全部食べられたそうです。
1) 「ジューンベリー」 バラ科ザイフリボク属の落葉性低木、高木。別名:アメリカザイフリボク

2) 北アメリカ原産。近年人気の高い花木で、葉が完全に展葉する前に白い花を数多く咲かせます。花以外にも、初夏にたわわに実る果実や、秋の紅葉も楽しめます。

3) 実は、生食やジャムに加工することができて、これも楽しみのひとつですよね。

4) ほぼ全景ですが、たくさんの花が咲いていました。

ご近所で咲いていた八重椿なのですが、コウオトメツバキの一種かと思っていたのですがね。どうも違っていて、ヒシカライトと言う品種の様です。
以前は、もっと濃い色合いの八重椿だったと思うのですが、この色合いだとコウオトメツバキでは無いですね。
1) 「八重椿・ヒシカライト(菱唐糸)」 ツバキ科ツバキ属の中低木。

2) オトメツバキとはまた違った感じで、華やかな感じがしますかね。

3) 葉の間に隠れて咲いている感じも可愛らしいかなって思います。

4) 菱唐糸椿は、弁数は20枚ほど、樋状に中折れした花弁が三、四重に重なって、蓮華咲きに咲くそうです。

先月の最終近くに撮っていたのですが、やっと掲載の番が・・。
雨上がりの日で、雫の付いたレンギョウのお花達です。
1) 「レンギョウ(連翹)」 モクセイ科レンギョウ属の落葉性低木。別名:レンギョウウツギ(連翹空木)

2) 原産地は中国で、日本への渡来は古く、薬用として平安時代初期に渡来したといわれているが、実際に渡来した時期は定かではなく、江戸時代前期に栽培の記録があることから、江戸時代だという説もあるそうです。

3) アップで撮ったお花、こうして見ると可愛らしい感じもしますかね。

4) 日本原産のヤマトレンギョウやショウドシマレンギョウは、花数が少なく、あまり植えられていないそうです。通常レンギョウと言うと中国原産の品種か、その改良品種を指すようですね。
