鬼灯

ご近所で、ホオズキが実っていたので撮らせて頂きました。奇麗な色合いに熟れ、中の実も見たかったですが、よそ様の物で仕方ないですね。

1) 「ホオズキ(鬼灯、酸漿)」 ナス科ホオズキ属の一年草または多年草。

2) 東アジア原産で、ホオズキは、赤いちょうちんがぶら下がったような姿が愛らしく、古くから親しまれてきました。このちょうちんのような袋は、ホオズキの萼だそうですね。

3) 露店が並び、数多くのホオズキが販売される「ほおずき市」。その起源は、「四万六千日(4万6千日分のご利益があるとされる参拝日)」にあたる7月9・10日に縁日を設けた東京・台東区浅草の浅草寺にならって、他の神社でも縁日が行われるようになったそうです。

4) こちらが全景ですが、奇麗な実が生っていました。