今回は、ご近所で見かけたエリカの一種ですが、私は、ジャノメエリカの方が好みの感じでしょうかね。でも、よそ様のを撮らせて頂いて贅沢を言ってはいけませんね。
1) 「エリカ・リンネオイデス」 ツツジ科エリカ属の常緑低木。

2) 南アフリカ原産の品種から作出された園芸品種だそうです。

3) 白からピンクへと変わる筒状の花が可愛らしい植物だそうです。

今回は、ご近所で見かけたエリカの一種ですが、私は、ジャノメエリカの方が好みの感じでしょうかね。でも、よそ様のを撮らせて頂いて贅沢を言ってはいけませんね。
1) 「エリカ・リンネオイデス」 ツツジ科エリカ属の常緑低木。

2) 南アフリカ原産の品種から作出された園芸品種だそうです。

3) 白からピンクへと変わる筒状の花が可愛らしい植物だそうです。

今朝は、天気予報では晴れ間もある感じだったのですが、生憎の曇り空、その上小雨まで降り出す始末です。予報では、雨が降るとはなっていなかったのですがね。天気予報は「当たるも八卦当たらぬも八卦」でしょうか、そこで今回は、思わない処で咲いたハイビスカス・ロバツスの掲載です。
1) 「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の這性低木。

2) このお花、昨年冬越しに失敗した鉢で、古い鉢なものか、窓の外に出したままにしていたのですよね。

3) 水やりもしていなかったんですが、雨が降り込んでいたからでしょうか、芽が出てきました。それから水やりをしていたらこの様に花を咲かせてくれました。

4) こちらが全景で、三株育ったのを一緒にしていたのですが、これが最初に咲いたお花です。

ミントは、シソ科ハッカ属の総称です。さわやかな香りが魅力で、ペパーミントやスペアミントなどが古くから栽培され、広く親しまれているそうですね。
1) 「ミント」 シソ科ハッカ属の多年草。

2) ハッカかと思っていたのですが、ハッカで検索すると、花の色や形は違いますが、ホトケノザの様な段々になって咲いていました。

3) 日本に自生するハッカはメントールの含有率が高く、ジャパニーズハッカとも呼ばれて輸出用に生産されていたそうです。

4) このお花は、外来種なのでしょかね。

今の時期、殆ど見かけなくなって来ていた朝顔が、奇麗に咲いていたので撮ってみました。濃いピンクのお花で、斑入りの花もありました。
1) 「アサガオ(朝顔)」 ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。

2) アサガオは日本で古くから親しまれている草花ですが、日本原産の植物ではなく、奈良時代に中国から渡来し、薬草として用いられたのが始まりだそうです。

3) 数は少なかったですが、この様な斑入りのお花も咲いていました。

4) 観賞用として楽しまれるようになったのは江戸時代で、大きな花の「大輪アサガオ」や、葉や花がユニークに変化した「変化咲きアサガオ」が大流行したそうです。

我が家の日当たりの悪い場所に植えていたヤノネボンテンカ、鉢植えにして日当たりの良い場所に出したところ、今頃になって花が咲きだしました。
1) 「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)」 アオイ科ヤノネボンテンカ属の低木。 別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)

2) 南アメリカ原産で、比較的寒さに強く、観賞用に栽培されているものが道端などに逸出しているようです。

3) 「矢の根」とは矢じりのことで、葉の形が似ることから付けられた名前の様です。

4) こちらが全景ですが、まだ蕾もあり、暫くは楽しめそうです。
