夜半から激しい雨が降り、早朝も小雨が降っていたものか、早朝散歩は中止です。そこで、我が家のタマスダレが、少しですが咲きだしましたので、その掲載です。
1) 「タマスダレ(玉簾)」 ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草。

2) アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産で、日本には明治時代初期の1870年頃渡来し、日本の風土にも良く適応し、人里周辺に半野生化した群落が見られる場合もあるそうです。

3) 和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるそうです。

4) プランターの半分しか咲いていませんが、傾いて咲いている姿、光を求めている感じがしますね。
